12/9、“おと・音・音楽”の講座から
2006年12月14日
三鷹ネットワーク大学企画講座“おと・音・音楽”シリーズ1「萌黄の巻」(全3回)では、人類にとって音楽とはどのような存在か、「おと」の世界を探訪していきます。第2回は、笛奏者の雲龍さんを講師に迎え、『異次元の「おと」の遭遇』について行われました。楽譜のない「おと」の世界とは?世界中の笛を通して、笛の響きの持つ深み、宇宙的広がりについて、実際に様々な音色の笛を演奏し、雲龍さんと笛の出会いを語ってくださいました。
受講者の皆様から「心にしみ込む音色で流れるような心地よい時間でした。」「自然と一体化したようで感動した。」との感想をいただきました。


e!トレーニングスクール」誕生秘話』についてうかがいました。パソコンを使ったこのユニークな動体視力トレーニング法について、運動能力までも高めることから、藤川さん自ら得意の空手を披露しながらの説明となりました。参加者の皆さんから「とても良かった!!藤川さんの豊かな経験話をもっと聞きたい。」「楽しくてやる気になった。」との感想をいただきました。
天文学の話題を中心に、グラス片手に市民と研究者が語り合う国立天文台企画サロン“アストロノミー・パブ”。今回は「森本おじさんと飲んで語ろう〜宇宙人 VS 地球人〜」と題して国立天文台名誉教授の森本雅樹さんと兵庫県立西はりま天文台公園長の黒田武彦さんのお話で盛り上がりました。
ライター経験や編集業界、制作現場の喜びについての興味深い内容で、受講者の皆様から「明るく、何でも出来そうな気持ちになれる」、「雑誌のライブ感、トレンド感が先生からビシバシ伝わり、刺激があって面白い」、「これから学ぶのがワクワクする。技術を身に付けて今後に役立てたい」などの感想をいただきました。
法人を設立し現在に至るまでの経験から、女性が活躍する社会について考えました。受講生の皆様から、「取り組み方次第でビジネスチャンスはどこにでもある、と改めて感じた。」や「NPOが地域に密着した活動をしていること、三鷹市の起業支援がさかんなことを知らなかった。」との感想をいただきました。
