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12/9、“おと・音・音楽”の講座から

2006年12月14日

 三鷹ネットワーク大学企画講座“おと・音・音楽”シリーズ1「萌黄の巻」(全3回)では、人類にとって音楽とはどのような存在か、「おと」の世界を探訪していきます。第2回は、笛奏者の雲龍さんを講師に迎え、『異次元の「おと」の遭遇』について行われました。楽譜のない「おと」の世界とは?世界中の笛を通して、笛の響きの持つ深み、宇宙的広がりについて、実際に様々な音色の笛を演奏し、雲龍さんと笛の出会いを語ってくださいました。
 受講者の皆様から「心にしみ込む音色で流れるような心地よい時間でした。」「自然と一体化したようで感動した。」との感想をいただきました。

12/1、“地域文化研究”の講座から

2006年12月14日

 アジア・アフリカ文化財団、亜細亜大学共同企画講座“地域文化研究〜6つの国と地位を訪ねて〜”は、中国、アラブ、インド、ロシア、モンゴル、バリの各地域ごとに2回の完結講座です。4地域目の今回は、亜細亜大学法学部教授の松本賢信さんを講師に迎えて「チェスを愛したロシアの作家たち」と題して文学とチェスの関わり合いについて考察しました。 ロシアの文豪たちが書いたチェスの描写を鑑賞しながら彼らの実力を検証し、その背景にある伝統を追いました。
 受講者の皆様から「馴染みのない世界でしたが、ロシア文学を読みたくなった。」「話がとても楽しく、チェスをやってみたくなった。」との感想をいただきました。

11/28、“ベンチャービジネスサロン”から

2006年12月09日

 三鷹ネットワーク大学企画サロン“ベンチャービジネスサロン”は、SOHOベンチャーカレッジの塾長・前田隆正さんをホスト役として、毎回異なるゲストをお招きしています。
 今回は、有限会社そーほっと代表取締役の森下ことみさんをゲスト講師に迎え、「パートタイマーからの起業『有限会社そーほっと』誕生秘話」について、SOHOという仕事と家庭について、社会とのかかわりの中で主婦が起業するコツについて語ってくださいました。
 参加者の皆様から「主婦の身近なことからの発想は素晴らしい!講師の人柄のぬくもりが出ていてよかった。」との感想をいただきました。

 

11/21、“SOHOベンチャーカレッジ”の講座から

2006年12月09日

 三鷹ネットワーク大学企画講座“SOHOベンチャーカレッジ第6期<実務編>(全8回)”の最終回では、株式会社アファン代表取締役社長の藤川陽一さんを講師に迎え「会社設立の実際とコミュニケーション実習」について講義が行われました。SOHOベンチャーカレッジ最終回打ち上げ風景
 今年5月に施行された新会社法では簡単に株式会社を設立できるようになったため、設立登記手続きについて学びました。受講者の皆様から「実務的で良かった。」「非常に分かりやすかった」との感想をいただきました。
 なお、当講座のビジネスプラン編が2007年1月16日から始まります。

 

 

10/19、“比較宗教学”の講座から

2006年10月20日

 

 ルーテル学院大学企画講座“比較宗教学”の第4回目はルーテル学院大学キリスト教学科助教授の上村敏文さんを講師に迎え「ユダヤ人の宗教」について行われました。
 ユダヤの民がどのような歩みを今日までしてきたかについて概観し、何故嫌われてきたのかということについて考察しました。映画「屋根の上のバイオリン弾き」を用いた講義となり、受講者の皆様から「おもしろかった。毎回楽しい発見がある」との感想をいただきました。

10/17、“ケータイ電子書籍ライター・作家養成講座”から

2006年10月18日

 

 (株)インプレスホールディングス寄付講座“ケータイ電子書籍ライター・作家養成講座”の最終回となる第4回目はこの連続講座を担当している(株)モバイルメディアリサーチ代表取締役社長の齋藤純一さんを講師に迎え、受講者全員が自分の企画をプレゼンし、お互いに意見を交換しあうという内容でした。
 ケータイ電子書籍ライターの知識が全くなかったという受講者の方も大変興味深く楽しく受講されていたようです。「おもしろかった!」との感想をいただきました。

10/15、“シニアのためのライフデザイン講座”から

2006年10月18日

 

 (社)ビューティフルエージング協会・NPO法人シニアSOHO普及サロン三鷹共同企画講座“シニアのためのライフデザイン(暮らしの設計)講座”が新しくスタートしました。20061019.jpg
 第1回目はBAAライフデザインアドバイザーの杉山幸男さんを講師に迎え、「ライフデザイン入門総論」として自分のこれからの生き方を自分で描くことの必要性や考え方・作り方などを解説しました。講義終了後には交流会が開かれ、賑やかな時間となったようです。

7/26、“人として母としてよりよく生きる”の講座から

2006年07月30日

 (株)ベネッセスタイルケア寄付講座の子育て支援講座シリーズ(全6回)“人として母としてよりよく生きる”の第1回目は、「身近なお話や物語から子どもの育ちを考える」をテーマに相模女子大学助教授の塩崎尚美さんを講師に迎えて行われました。
 子どもの心と向き合い寄り添うこととはどういうことなのかを『となりのトトロ』を題材として探求していきました。受講者の皆様から「身近なトトロが題材で楽しく勉強できた。」や「子どもの心の世界のことは大変興味深く、もっと色々な子供の視点・心を知りたくなった。」との感想をいただきました。

7/18、“ベンチャービジネスサロン"から

2006年07月25日

 三鷹ネットワーク大学企画サロン“ベンチャービジネス・サロン”が「SOHOベンチャーカレッジ」塾長の前田隆正さんと今回のゲストで株式会社アファン代表取締役の藤川陽一さんをむかえ、地道な共同研究から生まれたノウハウの結晶『三鷹発「脳にベンチャービジネスサロンの様子e!トレーニングスクール」誕生秘話』についてうかがいました。パソコンを使ったこのユニークな動体視力トレーニング法について、運動能力までも高めることから、藤川さん自ら得意の空手を披露しながらの説明となりました。参加者の皆さんから「とても良かった!!藤川さんの豊かな経験話をもっと聞きたい。」「楽しくてやる気になった。」との感想をいただきました。

7/15、アストロノミーパブ“森本おじさんと飲んで語ろう”から

2006年07月16日

 毎月第3土曜日の夜、パブの様子天文学の話題を中心に、グラス片手に市民と研究者が語り合う国立天文台企画サロン“アストロノミー・パブ”。今回は「森本おじさんと飲んで語ろう〜宇宙人 VS 地球人〜」と題して国立天文台名誉教授の森本雅樹さんと兵庫県立西はりま天文台公園長の黒田武彦さんのお話で盛り上がりました。
 参加者の皆様から、「先生方とざっくばらんに色々と話ができて楽しかったです。」や「初参加ですがこんなにアットホームな会とは思わず、とても良い一時を過ごせました。」との感想があり、とても喜んでいただけたようです。

7/15、“4次元デジタル宇宙シアター”から

2006年07月16日

 隔月第3土曜日に開催されている国立天文台企画上映会“4次元デジタル宇宙シアター”が「太陽と惑星」をテーマに上映されました。
 スクリーンに映し出された壮大な宇宙の光景に参加者は一様に驚かれていたようです。太陽系から銀河系、さらにその外側へと実際に宇宙旅行をしたような感覚で、「あまりの面白さに興奮。」、「宇宙を今まで以上に大きな視点で見ることが出来ておもしろい。」や「地球からの距離感がよくわかり、地球の小ささに気が付いた。」との感想をいただきました。

6/27、“米国起業家の光と影”の講座から

2006年06月28日

 三鷹ネットワーク大学企画講座“米国起業家の光と影〜その敗者復活戦を見る〜”がWashington Strategy Group 社長兼CEOの今村勝征さんを講師に迎えて行われました。
 失敗は一生の影ではなく、失敗を次への挑戦の糧とする米国の起業家像を、起業率や廃業数など様々な視点から探りました。受講生の皆様から、「身近に気軽に興味のある講座があってよかった。」や「日米の環境が分かった。」などの感想をいただきました。

6/24、“外から見た日本文化”の講座から

2006年06月28日

 法政大学国際日本学研究所企画講座“外から見た日本文化”第5回では法政大学国際文化学部教授の川村湊さんを講師に「アジアの中の日本大衆文化ー日式・韓流・哈日」について講義が行われました。
 大衆文化の交流が盛んなアジアでの文学、映画、アニメについて興隆の起源とその可能性を追求していきました。受講生の皆様から、「現代文化が映像など様々な実例で展開され非常に勉強になった。」、「大衆文化がアジアの動きになっていることに楽しみを覚える。」という感想があり、関心も一層深まったようです。

6/23、“天文学連続”講座から

2006年06月28日

 国立天文台企画講座“天文学連続講座”第1回は国立天文台教授の石黒正人さんを講師に「電波で見る宇宙〜アンデスの巨大電波望遠鏡「アルマ」とは何か?〜」と題して講義が行われました。
 電波が発見されてから電波望遠鏡として利用されるまでの経過を我々の太陽系の誕生と専門的なデータと共に解析していきました。受講生の皆様から、「わかりやすく、最初から最後まで楽しく、今後ますます面白く聞けそう。」や「感動です!理論、概論、計算をかたちにする科学技術の進歩に驚いた。」などの感想をいただきました。

6/21、“実践的・編集ライター”講座から

2006年06月23日

 ハッピーファミリーネットワーク企画講座“実践的・編集ライター講座(全5回)”の第1回はこのシリーズの講師を務めるハッピーファミリーネットワーク理事長の佐々木佐知子さんが導入の話として「イントロダクション」と題して講演されました。
講座の様子 ライター経験や編集業界、制作現場の喜びについての興味深い内容で、受講者の皆様から「明るく、何でも出来そうな気持ちになれる」、「雑誌のライブ感、トレンド感が先生からビシバシ伝わり、刺激があって面白い」、「これから学ぶのがワクワクする。技術を身に付けて今後に役立てたい」などの感想をいただきました。

6/20、“女性のための起業”講座から

2006年06月22日

 三鷹ネットワーク大学企画講座“女性のための起業講座”の第1回はSOHO ベンチャーカレッジ塾長でもある、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の前田隆正理事がコーディネーターを務め、NPO法人子育てコンビニ代表理事の小林七子さんを講師に「フツウの専業主婦の起業〜私の場合」について講義が行われました。
 自身の専業主婦時代から講座の様子法人を設立し現在に至るまでの経験から、女性が活躍する社会について考えました。受講生の皆様から、「取り組み方次第でビジネスチャンスはどこにでもある、と改めて感じた。」や「NPOが地域に密着した活動をしていること、三鷹市の起業支援がさかんなことを知らなかった。」との感想をいただきました。

6/10、“外から見た日本文化”の講座から

2006年06月13日

 法政大学国際日本学研究所企画講座“外から見た日本文化”第3回目では法政大学特任教授のヨーゼフ・クライナーさんを講師に「タミーノの“狩衣”」について講義が行われました。
 モーツァルトのオペラ『魔笛』に登場する日本の狩衣を通して近世ヨーロッパと日本とのつながりをみていきました。長崎、インド、オランダを経由してヨーロッパへ渡った着物が貴族社会から始まり流行にも似た広がりを見せていたことなど、大変興味深いお話でした。モーツァルトが「日本のワルツ」という曲を残していた、という逸話は、音楽ファンならずとも新鮮な驚きだったようです。

6/8、“平和・安全・共生を考えるⅡ”講座から

2006年06月09日

 国際基督教大学企画講座“平和・安全・共生を考えるⅡ”最終回の第7回目は「総合討論/交流会」として1〜6回に担当された講師の方も集まり、ディスカッション形式で行われました。
 これまでの授業を振り返りながら受講生の皆さんからも質問が飛び交い、中には英語で問いかける方もいたりと熱心な様子。最終回らしく賑やかな盛り上がりをみせました。総合的に討論を行えたことで幅広く現代文明社会における問題回避の方策とセオリーを探求できたようです。

6/8、“舞踊学入門”講座から

2006年06月09日

 日本女子体育大学企画講座“舞踊学入門”第4回目では「20世紀ダンスの思想」について舞踊美学、舞踊史学を専門とする松澤慶信さんを講師に迎え行われました。
 1960年代からダンスが大きく変貌し、モダン・ダンスが誕生する背景について、ダンスを展開していった主要人物の舞踊精神とともに概観し、現代のコンテンポラリー・ダンスと呼称される理論を学ぶ内容の濃い講義となりました。受講生の皆さんからは“興味深く面白い内容でよかった。舞踊史的に大いに勉強になりました”との感想が寄せられました。

6/6、“シニアのための起業”講座から

2006年06月09日

 三鷹ネットワーク大学企画講座“シニアのための起業講座”第1回目は、メディカルシステム・ナガイ代表の永井実重さんと三鷹ネットワーク大学推進機構理事でSOHOベンチャーカレッジ塾長でもある前田隆正さんを講師にご自身の経験から学んだノウハウを交えながら行われました。
 自分にしか出来ないビジネスで目標を達成するまでの心構え、メディアを利用すること、仕事の成功例・失敗例など起業するまでの流れや、三鷹市にあるSOHOの状況など幅広い内容となりました。大切なことは自分の人脈と信用、楽しいと感じながら仕事をすることのようです。受講者のみなさんより“シニアライフとしてゆっくりでも確実に前進できたらいいかなと教えられました。”とのお声をいただきました。

6/3、“学生のための報道制作概論”の講座から

2006年06月04日

 NPO法人コミュニティー・サポーターズ企画講座、“学生のための報道制作概論”の第4回(全8回)は、同NPO法人理事長の宮徹さんが講師を務め、「制作工程とその仕組み」について制作の流れと意味を考えた講義が行われました。
 NHKや日経BP社での制作工程の実際を比較し、どのようなアイデアで何を考慮して組み立てていくのか、といった内容で、受講者のみなさんの満足度も高かったようです。新聞に連載されているTVプロデューサーのコラムを参考に、大衆に響くような企画を考えるコツや自分の面白いと思う記憶をヒントにサービス、こだわり、情報提供を盛り込んでいくことなど、企画を考える上で欠かせないポイントを学ぶことができたようです。

6/3、“ことばの世界”の講座から

2006年06月04日

 アジア・アフリカ文化財団企画講座、“ことばの世界”の第4回(全7回)ではこのシリーズの講師を務めるアジア・アフリカ語学院の西江雅之さんから、「‘ことば’とその仕組み」について講義が行われました。 
 母音や声調言語のこと、単語とは何か・・?という意味単位、複数表現や文章の構造などの組立て規則について日本語の仕組みと英語、スワヒリ語、アラビア語との比較、現代使われている単語の問題点までに渡る内容でした。受講者のみなさんは、日本語の母音は舌がどこにも触れない発音であることなど今まで考えてもいなかった、と改めて驚き、“自分たちが何気なく使っていることばがこんなにも奥深いものかと毎回刺激を受けます”との声も聞かれました。

6/1、“平和・安全・共生を考えるⅡ”の講座から

2006年06月02日

 国際基督教大学企画講座の平和・安全・共生を考えるⅡ第6回目は「言語と政治的対決」について、語学科教授のジェイムズ・W・トレフソンさんを講師に迎え行われました。異民族間の紛争で、政治社会的過程において言語が果す役割に注目し、議論を進められました。受講者のみなさんは宗教の差異だけでなく言語の違いが政治・経済に及ぼす影響力に大変興味深く受講されていたようです。"楽しい講座でしたのでまた楽しみにしています"とのご意見をいただきました。

6/1、“舞踊学入門”講座から

2006年06月02日

 毎回、三鷹ネットワーク大学で開催された講座の様子をご紹介していきます。

 日本女子体育大学企画講座の舞踊学入門第3回目で「クラシックバレエの展開」について、日本女子体育大学助教授で松山バレエ学校次席副校長の小山佳予子さんを講師に迎え行われました。バレエが宮殿での社交ダンスから始まり、やがて舞台上で物語を表現するようになるまでの歴史をテクニック、環境、衣装、ダンス内容のそれぞれについて16世紀からたどっていきました。この日は学生2人が実技を披露。目の前での実演に受講者のみなさんはとても興味深い様子で"歴史を知った上でこれからバレエを観るのが楽しくなる"とのご意見もいただきました。何気なく観ていたバレエも一層魅力のある芸術として新たな発見ができそうです。

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