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6/27、“米国起業家の光と影”の講座から

2006年04月13日

 三鷹ネットワーク大学企画講座“米国起業家の光と影〜その敗者復活戦を見る〜”がWashington Strategy Group 社長兼CEOの今村勝征さんを講師に迎えて行われました。
 失敗は一生の影ではなく、失敗を次への挑戦の糧とする米国の起業家像を、起業率や廃業数など様々な視点から探りました。受講生の皆様から、「身近に気軽に興味のある講座があってよかった。」や「日米の環境が分かった。」などの感想をいただきました。

06-06-28

6/24、“外から見た日本文化”の講座から

2006年04月12日

 法政大学国際日本学研究所企画講座“外から見た日本文化”第5回では法政大学国際文化学部教授の川村湊さんを講師に「アジアの中の日本大衆文化ー日式・韓流・哈日」について講義が行われました。
 大衆文化の交流が盛んなアジアでの文学、映画、アニメについて興隆の起源とその可能性を追求していきました。受講生の皆様から、「現代文化が映像など様々な実例で展開され非常に勉強になった。」、「大衆文化がアジアの動きになっていることに楽しみを覚える。」という感想があり、関心も一層深まったようです。

06-06-28 

6/23、“天文学連続”講座から

2006年04月11日

 国立天文台企画講座“天文学連続講座”第1回は国立天文台教授の石黒正人さんを講師に「電波で見る宇宙〜アンデスの巨大電波望遠鏡「アルマ」とは何か?〜」と題して講義が行われました。
 電波が発見されてから電波望遠鏡として利用されるまでの経過を我々の太陽系の誕生と専門的なデータと共に解析していきました。受講生の皆様から、「わかりやすく、最初から最後まで楽しく、今後ますます面白く聞けそう。」や「感動です!理論、概論、計算をかたちにする科学技術の進歩に驚いた。」などの感想をいただきました。

06-06-28 

6/21、“実践的・編集ライター”講座から

2006年04月10日

 ハッピーファミリーネットワーク企画講座“実践的・編集ライター講座(全5回)”の第1回はこのシリーズの講師を務めるハッピーファミリーネットワーク理事長の佐々木佐知子さんが導入の話として「イントロダクション」と題して講演されました。
講座の様子 ライター経験や編集業界、制作現場の喜びについての興味深い内容で、受講者の皆様から「明るく、何でも出来そうな気持ちになれる」、「雑誌のライブ感、トレンド感が先生からビシバシ伝わり、刺激があって面白い」、「これから学ぶのがワクワクする。技術を身に付けて今後に役立てたい」などの感想をいただきました。

06-06-23 

6/20、“女性のための起業”講座から

2006年04月09日

 三鷹ネットワーク大学企画講座“女性のための起業講座”の第1回はSOHO ベンチャーカレッジ塾長でもある、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の前田隆正理事がコーディネーターを務め、NPO法人子育てコンビニ代表理事の小林七子さんを講師に「フツウの専業主婦の起業〜私の場合」について講義が行われました。
 自身の専業主婦時代から講座の様子法人を設立し現在に至るまでの経験から、女性が活躍する社会について考えました。受講生の皆様から、「取り組み方次第でビジネスチャンスはどこにでもある、と改めて感じた。」や「NPOが地域に密着した活動をしていること、三鷹市の起業支援がさかんなことを知らなかった。」との感想をいただきました。

06-06-22 

6/10、“外から見た日本文化”の講座から

2006年04月08日

 法政大学国際日本学研究所企画講座“外から見た日本文化”第3回目では法政大学特任教授のヨーゼフ・クライナーさんを講師に「タミーノの“狩衣”」について講義が行われました。
 モーツァルトのオペラ『魔笛』に登場する日本の狩衣を通して近世ヨーロッパと日本とのつながりをみていきました。長崎、インド、オランダを経由してヨーロッパへ渡った着物が貴族社会から始まり流行にも似た広がりを見せていたことなど、大変興味深いお話でした。モーツァルトが「日本のワルツ」という曲を残していた、という逸話は、音楽ファンならずとも新鮮な驚きだったようです。

06-06-13 

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