12/1、“地域文化研究”の講座から
2006年04月22日
アジア・アフリカ文化財団、亜細亜大学共同企画講座“地域文化研究〜6つの国と地位を訪ねて〜”は、中国、アラブ、インド、ロシア、モンゴル、バリの各地域ごとに2回の完結講座です。4地域目の今回は、亜細亜大学法学部教授の松本賢信さんを講師に迎えて「チェスを愛したロシアの作家たち」と題して文学とチェスの関わり合いについて考察しました。 ロシアの文豪たちが書いたチェスの描写を鑑賞しながら彼らの実力を検証し、その背景にある伝統を追いました。
受講者の皆様から「馴染みのない世界でしたが、ロシア文学を読みたくなった。」「話がとても楽しく、チェスをやってみたくなった。」との感想をいただきました。
06-12-14

