6/1、“舞踊学入門”講座から
2006年06月02日
毎回、三鷹ネットワーク大学で開催された講座の様子をご紹介していきます。
日本女子体育大学企画講座の舞踊学入門第3回目で「クラシックバレエの展開」について、日本女子体育大学助教授で松山バレエ学校次席副校長の小山佳予子さんを講師に迎え行われました。バレエが宮殿での社交ダンスから始まり、やがて舞台上で物語を表現するようになるまでの歴史をテクニック、環境、衣装、ダンス内容のそれぞれについて16世紀からたどっていきました。この日は学生2人が実技を披露。目の前での実演に受講者のみなさんはとても興味深い様子で"歴史を知った上でこれからバレエを観るのが楽しくなる"とのご意見もいただきました。何気なく観ていたバレエも一層魅力のある芸術として新たな発見ができそうです。

