6/23、“天文学連続”講座から
2006年06月28日
国立天文台企画講座“天文学連続講座”第1回は国立天文台教授の石黒正人さんを講師に「電波で見る宇宙〜アンデスの巨大電波望遠鏡「アルマ」とは何か?〜」と題して講義が行われました。
電波が発見されてから電波望遠鏡として利用されるまでの経過を我々の太陽系の誕生と専門的なデータと共に解析していきました。受講生の皆様から、「わかりやすく、最初から最後まで楽しく、今後ますます面白く聞けそう。」や「感動です!理論、概論、計算をかたちにする科学技術の進歩に驚いた。」などの感想をいただきました。

