« アストロノミー☆パブのページを開設しました | メイン | ユニークなプログラムが新しく加わりました! »

国立天文台三鷹キャンパスに4D2U立体ドームシアター完成!

2007年03月22日

 この度、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)が開発した「4次元デジタル宇宙立体ドームシアター」が国立天文台三鷹キャンパスに完成しました!
 このシアターは直径10mの全天周ドームスクリーンを持ち、ドーム内で解説員が操作を行いながら解説が可能な、双方向性のある立体投影設備としては、日本初のものです。
 「4次元デジタル宇宙シアター」の開発には三鷹ネットワーク大学も協力してきました。ポータブル式の立体視用機材を使って2ヶ月に一度、市民の皆さんに「三鷹駅前からの宇宙旅行」をお楽しみいただき、アンケート調査にご協力いただいてきました。今回のドームシアターの完成はその成果でもあります。
 三鷹ネットワーク大学における「4次元デジタル宇宙シアター」は3月17日が最終回でした。数多くの皆さんにご協力をいただきましたことを心から感謝いたします。今後は、国立天文台三鷹キャンパスのドームシアターに場所を移して、迫力ある全天周の立体映像をぜひ、お楽しみください。

国立天文台ドームシアターについての詳細は下記からご覧いただけます。↓
4次元デジタル宇宙(4D2U) 立体ドームシアターの完成(国立天文台ホームページ)

国立天文台三鷹キャンパスでのドームシアターの一般公開、初回は4月28日(土)です。
※往復ハガキによる申込制、申込締切4月13日(金)応募者多数の場合は抽選。
詳細は国立天文台ホームページ:
ドームシアター公開予定のお知らせをご覧ください。

▲このページのトップへ


ジャンル別