冬期講座のお知らせ
2007年04月13日
2006年度冬期講座のご紹介 ■国立天文台企画講座 2006年夏、天文学者は、これまで太陽系の第9惑星と呼ばれ続けてきた冥王星を、惑星の一員からはずしました。ただ、これは冥王星を降格したわけではなく、むしろ
講座は終了しております。
07-01-26
「冥王星と惑星の新定義 〜国際天文学連合裏話〜」
新しい太陽系の種族として積極的に位置づけたことを意味しています。冥王星は dwarf planet という新種の代表として、天文学的に大きな意味を持つことになったのです。 惑星の定義をする必要に迫られた理由、その冥王星が所属する新しい種族の性質や、太陽系の果てはどこまで広がったかについて、最新の天文学が解き明かした新しい太陽系の姿を紹介すると共に、惑星定義委員会の7人のメンバーの議論や、アメリカの天文学者の反発などという噂の真相についても紹介します。

