ルーテル学院大学より、臨床心理相談センター主催 2008年度公開講座のお知らせ
2008年05月24日
第1回 「発達障害」
〜発達障害における脳とこころのアンバランスさを読み解く〜
文教大学教育学部准教授 成田奈緒子 先生
7月12日(土) 13:00−15:00 詳細資料(PDF 16KB)
私たちのこころは、どのように発達していくのか。
こころを育てていくには、どのようなことが大切なのか。
こころの病とは、どのようにして起こるのか。
≪こころとからだの心理学≫シリーズとして、発達障害や心身症などの心理疾患について、「こころ」「からだ」「脳科学」の視点から、専門医、研究者の方々に、わかりやすくお話ししていただく全3回の公開講座を企画いたしました。
第1回は、小児心理外来臨床医であり、同時に研究者として基礎医学の分野で、自閉症から、発達遅滞、不登校問題にいたるまで、こどもの脳の発達異常にかかわる研究で、国際的にもご活躍中の文教大学教育学部准教授の成田奈緒子先生をお招きいたします。
具体的なお話の中から、教育場面におけるこどもとの関わり方や人間のこころへの理解を深める上で、思わぬヒントが見つかるかもしれません。質問の時間もご用意する予定です。日常生活におけるさまざまな「こころの疑問」について、ご一緒に学びを深めませんか。
会場:ルーテル学院大学252番教室
受講料:一般3000円・学生1500円 定員:70名
対象:こどもと関わる領域で仕事をされている方、教育・心理・福祉領域を学んでいる学生の方、本講座のテーマ「こころとからだの心理学」に、ご興味・ご関心をお持ちの方。
申込・連絡先:ルーテル学院臨床心理相談センター
TEL/FAX 0422-32-0316

