新講座(冬)のご案内です!!
2007年04月14日
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)が開発した「4次元デジタル宇宙シアター」を用いて、最新の天文学の成果を立体映像で紹介します。(国立天文台研究員による生解説付き。) ※20人ずつの完全入替制です。希望する時間帯を選んでお申し込みください。
■国立天文台企画上映会 終了しました。ありがとうございました。
4次元デジタル宇宙シアター −宇宙の大規模構造を探る−(3/17)
4次元デジタル宇宙シアターでは宇宙のすべての階層の天体の構造とさまざまな天体現象を文字通り目の当たりにすることができます。ご覧いただく映像はすべて、実際の観測データやシミュレーションを元にして作成されたものです。
小学生や中学生・高校生の参加も歓迎しています。参加者の皆さんには、今後の開発の参考とするために、簡単なアンケートにご協力いただきます。
07-04-20
新しい太陽系の種族として積極的に位置づけたことを意味しています。冥王星は dwarf planet という新種の代表として、天文学的に大きな意味を持つことになったのです。 惑星の定義をする必要に迫られた理由、その冥王星が所属する新しい種族の性質や、太陽系の果てはどこまで広がったかについて、最新の天文学が解き明かした新しい太陽系の姿を紹介すると共に、惑星定義委員会の7人のメンバーの議論や、アメリカの天文学者の反発などという噂の真相についても紹介します。
