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お知らせ

2021年 1月31日

「まちづくり研究員」募集  研究と論文執筆に挑戦しよう!

「まちづくり研究員」募集
 
研究と論文執筆に挑戦しよう!
三鷹まちづくり総合研究所と近隣大学があなたを支援

「三鷹まちづくり総合研究所」(以下、「研究所」)※では、来年度も「まちづくり研究員」(以下、「研究員」)を募集します。
この事業では、公募によって市民の研究員を任命し、研究員が行う調査研究や論文作成を支援します。これにより、地域の課題解決や価値創造に役立つ幅広い分野の知見や提案を集めるとともに、多様な意欲ある人材を発掘し、三鷹市のまちづくりの議論と実践をより豊かにしていくことを目指しています。
※「三鷹まちづくり総合研究所」 三鷹市と三鷹ネットワーク大学推進機構が「三鷹市における総合的なまちづくりに資する調査研究を行う」ために共同設置している機関で、三鷹市長が所長を務めています。
 
◆ 研究・論文に決まったテーマはありません。広く三鷹のまちづくりに資することが条件です。
◆ 研究員は無報酬ですが、研究や論文執筆にあたってさまざまなサポートが得られます。論文が研究所の紀要(報告書)に掲載される際には執筆料をお支払いします。
 


研究員募集について
事業の概要
(1) 研究所は、研究員を公募し、審査により選考して、「三鷹まちづくり総合研究所まちづくり研究員」に任命します。
(2) 研究員は、それぞれの研究テーマで調査研究を進め、論文を作成します。
(3) 研究所は、三鷹ネットワーク大学推進機構の会員大学や三鷹市の協力を得て、研究員の行う調査研究及び論文作成を支援します。
(4) 研究員は、期限までに論文を提出します。
(5) 研究所は、査読を経て受理した論文を研究所紀要に掲載します。
(6) 三鷹市は、研究の成果が市政運営に生かされるよう努めます。
 
1 研究のテーマ
 特に決まったテーマはありません。三鷹のまちづくりに資することを条件としますが、政策や事業にすぐに生かせる実践的な有用性だけではなく、長期的に見たときに地域の課題解決や価値創造につながる学術的意義のある研究など、幅広い分野・視点での知見を求めています。未来のまちづくりに向けた自由な発想で研究を構想してみてください。
 
2 応募資格
 次の´↓い里い困譴に該当する方とします。
  三鷹市在住または在勤者
  ※グループでの研究も可(代表者は三鷹市在住または在勤者)。
  三鷹ネットワーク大学推進機構の正会員または賛助会員
  ※会員である組織に属している学生・職員を含む。グループでの研究も可(グループの全員が会員組織に所属していること)。
  三鷹のまちづくりについて研究したい方
  三鷹市のまちづくりに関心のある人またはグループ
 
3 研究員が受けられるサポート
(1) 調査研究及び論文作成について、オリエンテーション、検討会、中間発表会などで大学教員のアドバイスを受けることができます。
(2) アカデミック・ライティングの指導を受けることができます。
(3) 各種調査の依頼などの際に「三鷹まちづくり総合研究所 まちづくり研究員」の身分を使用できます。
(4) 各種調査を企画する際は、市の関係部署や外郭団体等による情報提供など可能な範囲での協力が得られます。
(5) 研究員同士の情報交換や合評会、交流会など、関心を広げ意欲を保ちながら論文作成を進めることができるプログラムを提供します。
(6) 研究期間中、三鷹ネットワーク大学(三鷹市下連雀3-24-3三鷹駅前協同ビル3階)内に書類保管スペースと作業用の机が提供されます。
(7) 研究所が提携する大学図書館の蔵書、データベース等を利用することができます。
 
※協力大学:国際基督教大学、杏林大学、成蹊大学、ルーテル学院大学
 
アドバイザー
・進邦 徹夫(杏林大学総合政策学部教授、行政学〔政治学日本行政史、行政学、行政の総合調整、地方自治論、市民参加論〕)
・西尾 隆(国際基督教大学教養学部教授、政治学〔地方自治、行政学、公共政策、比較政策・行政〕)
・小林 盾(成蹊大学文学部教授、数理・計量社会学〔社会学 、社会心理学、社会調査法、家族、社会階層〕)
・金子 和夫(ルーテル学院大学総合人間学部教授、社会福祉学〔社会保障法、社会福祉法〕)
 
アドバイザーには、以下の3回の場でのコメントと質疑応答による指導を予定しています。
・選考の段階 (4月)
 応募書類及びプレゼンテーション内容に対して質疑応答、事後に今後の進め方のアドバイス
・構成指導 (7月)
 研究員が進める目次構成、序論等の内容についての検討・アドバイス
・中間発表会
 研究員が発表する論文全体の内容・形式の確認、課題の抽出、アドバイス
 
4 研究期間
 論文提出期限は2022年2月27日(日)とします。研究の内容により、希望する場合には提出期限を1年間延長し、2023年2月末日までとすることができます。
 なお、研究期間中、次のスケジュールを予定しています。
 2021年
 4〜5月 任命、オリエンテーション
 6〜9月 講座(論文の書き方、研究の進め方)、まちづくりラボ(学習会・交流会)
 10月 中間発表会
 11〜1月 論文執筆、進捗確認・交流会
 2022年
 2月 論文提出
 
5 研究所紀要への論文掲載について
 研究所は、提出された論文について学識者に査読を依頼します。査読を経て受理された論文は、研究所の紀要(報告書)に掲載します。掲載にあたっては執筆料をお支払いします。
 
6 応募方法
 所定の様式で、研究テーマ、その他必要事項を記載するほか、研究の動機、テーマに関する考え、研究計画・手法などを1,200字以内にまとめて記入し、下記の応募先まで電子メールで提出してください。
※応募用紙はページの下にあります。
 
【件名:三鷹まちづくり総合研究所 まちづくり研究員の応募について】
 宛先 info@mitaka-univ.jp
 
7 募集期間
2021年3月2日(火)〜年3月31日(水)【必着】
 
8 審査
(1) 第1次審査(書類選考)
 提出書類に基づいて審査を行い、第2次審査に進む方を決定します。
(2) 第2次審査(プレゼンテーション選考)
 第2次審査を2021年4月上旬に行う予定です。
 審査は、三鷹ネットワーク大学推進機構の会員大学の教員など、学識経験者で構成する審査会で行います。
 
9 定員
若干名
 
10 募集要項&応募用紙
(1) 募集要項はこちらからダウンロードできます。
  ダウンロード
(2) 応募用紙はこちらからダウンロードできます。
  Wordファイル PDFファイル

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