講座詳細

アストロノミー・パブ2016年6月 
地球外生命を探して

Orange_100x100

講座趣旨

 アストロノミー・パブとは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。ホストとゲストによる「トークタイム」が1時間、その後は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ立食形式の「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

 「宇宙人」はサイエンスフィクションの世界では普通ですが、本当にいるのでしょうか。地球から宇宙に微生物が脱出する可能性はないでしょうか。脱出した微生物はどれくらい生きていられるでしょう。火星には「火星人」はいませんが、微生物はいないでしょうか。太陽系外の惑星には生命はいるでしょうか。どう探せば良いのでしょう。電波で通信している知的生命体は銀河系の中にはいないでしょうか。いるとすればどんな生物でしょう。科学的根拠をもって考えることが可能になってきています。

申込受付:2016年5月31日(火)午後5時まで

※申込者全員へ6月1日(水)に結果発送します。
一週間以上しても届かない場合は、事務局にお問い合わせください。

講座概要

講座日程 2016年 6月18日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 (定員を超えた場合は抽選です)
回数 1回
受講料 3,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
申し込み Web、FAX、窓口、郵送
受付期間

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
6月18日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 ゲスト:山岸 明彦 東京薬科大学生命科学部教授
ホスト:梅本 智文 国立天文台野辺山宇宙電波観測所助教

講師

梅本 智文(ウメモト トモフミ ) 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 助教
 1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれ、その質量がどうして決まるかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ」に携わっている。 2009〜12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師も務めた。好きな飲み物は地ビール。海外出張時には地元のビールを好んで飲む。
山岸 明彦(ヤマギシ アキヒコ ) 東京薬科大学生命科学部教授
 福井県生まれ練馬区育ち。2009年アストロバイオロジー・ネットワークを設立、以来ネットワーク世話人代表。アストロバイオロジーの主要研究者が分担執筆した「アストロバイオロジー」化学同人を編集。「宇宙生命論」(東京大学出版会)を編集執筆。「生命はいつどこで、どのように生まれたのか」集英社インターナショナル、「アストロバイオロジー」(丸善出版)を執筆。国際宇宙ステーションで現在実施している、宇宙塵採集実験「たんぽぽ計画」の代表。火星での生命探査も計画準備中。

戻る