講座詳細
これからの生き方を考える 4月
公的年金制度の現状と今後について 〜10年年金の実施と年金支給額の新たな改定ルールについて
講座趣旨
人生90年時代に、生涯にわたって心身ともに健康で過ごす「ビューティフルエージング」を実践するための、「気づきと話し合いの場」を提供する講座です。
テーマは「生きがい・健康・経済・コミュニケーション・趣味」など、これからの生き方を考えるために必要な話題を取り上げてまいります。
学ぶことは、いつまでも若さを保つ秘訣と言われています。受講者の皆様同志の交流の場としてもご活用ください。
今月は、公的年金制度の現状と今後の制度運営について考えてみます。
現在年金を受給されている方及びこれから年金を受給される方にとって大変影響のある改正が平成29年以降に施行される予定です。
今回は、その概要についてお話しさせていただき、みなさんと一緒に今後の年金制度についての問題点を考えてみたいと思います。
●年金額改定ルールの見直し(マクロ経済制度のキャリーオーバー制の導入、賃金物価改定ルールの見直し)
●年金受給資格の短縮
●国民年金第1号被保険者の産前産後期間の保険料免除
講座概要
| 講座日程 | 2017年 4月19日 (水) |
|---|---|
| 時間 | 15:00〜16:30 |
| 定員 | 20 人 (先着制) |
| 回数 | 1回 |
| 受講料 | 500 円 |
| 難易度 | ★☆☆ |
| 会 場 | 三鷹ネットワーク大学 |
| 受付期間 | 3月21日(火)午前9時30分より |
※スクロールしてご確認ください→
| 日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 |
|---|---|---|---|
| 第1回 4月19日 |
15時00分〜16時30分 | 三鷹ネットワーク大学 | 土屋 広和 土屋社会保険労務士事務所 代表 特定社会保険労務士 |
講師
| 土屋 広和(つちや ひろかず) | 土屋社会保険労務士事務所 代表 特定社会保険労務士
昭和61年5月�蠎匆駟欷厩�報社入社。平成14年に退職する間まで社会保険庁・厚生労働省、健康保険組合・厚生年金基金の業務と係わる。その後平成14年〜税理士事務所で税制適格年金の移行対策のコンサルタント業務に従事。平成16年4月土屋社会保険労務士事務所開業独立。中小企業の労務管理・助成金業務を行うかたわら、年金事務所等で年金相談業務を平成19年から担当している。東京都社会保険労務士会足立・荒川支部所属副支部長、障害年金支援ネットワーク会員。 |