講座詳細

これからの生き方を考える 5月
フェイク(偽)ニュースの見分け方 〜“情報爆発“時代のマスメディアを使うには〜

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講座趣旨

 人生90年時代に、生涯にわたって心身ともに健康で過ごす「ビューティフルエージング」を実践するための、「気づきと話し合いの場」を提供する講座です。
テーマは「生きがい・健康・経済・コミュニケーション・趣味」など、これからの生き方を考えるために必要な話題を取り上げてまいります。
 学ぶことは、いつまでも若さを保つ秘訣と言われています。受講者の皆様同志の交流の場としてもご活用ください。
 今月は、公的年金制度の現状と今後の制度運営について考えてみます。
 トランプ大統領の登場で「フェイクニュース」が一躍流行語になりました。
 実はインターネットやスマートフォンの普及が大きく影響しています。
 かつて情報の発信は新聞、テレビなどマスコミが担っていましたが、今では個人による情報の発信もたやすくなりました。衝撃的な事故や事件の映像などがネット上だけでなく、テレビにも溢れる時代です。その一方で、捏造(ねつぞう)されたニュースや不確かで裏付けのない情報もネット上で広まっています。
 ネットでマスコミに批判的な人々は「マスゴミ」と揶揄されますが、既存のマスメディアだけでなく、ネットメディアも含めて「マスゴミ」化しているのではないでしょうか。そうした時代にフェイクニュースをどう見分け、事実を見つけ出せばよいのでしょう。
 インターネット時代の今、マスメディアの使い方を考えます。

講座概要

講座日程 2017年 5月17日 (水)
時間 15:00〜16:30
定員 20 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 4月18日(火)午前9時30分より
日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
5月17日
15時00分〜16時30分 三鷹ネットワーク大学 岡崎 昌史 日経新聞社・日経広告研究所研究員 NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹会員

講師

岡崎 昌史(おかざき まさふみ ) 日経新聞社・日経広告研究所研究員
NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹会員
 1972年から四半世紀、日本経済新聞の記者として多くの企業取材を担当し、技術革新や企業倒産などの現場にも立ち会う。その後、出版、放送事業の支援に携わる。
2003年から日経広告研究所で放送、インターネット分野の広告、マーケティングの調査・分析を担当する。インターネットの普及がマスメディアの世界にもたらす影響を探るのがライフワーク。
同時に、NPO法人で街づくりや教育などの事業にも取り組む。星を観たり、自転車で街を“散歩”する「望走族」でもある。

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