講座詳細

サイエンスカフェみたか6月 個人の感覚を簡単、直感的にコンピューターに伝える
オノマトペで機械の操作や病気を診断

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講座趣旨

 サイエンスカフェみたかとはNPO法人くらしとバイオプラザ21が企画するサイエンスカフェです。講義スタイルではなく、飲み物を手にしながらのカフェスタイルで、サイエンス=科学についての知識を深めてみませんか。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、ゲストや参加者同士で楽しく語り合いましょう。

 ツルツル、サラサラといった言葉で、コンピューターや機械が操作できたら‥‥。木材や金属の質感をどう表現し、商品に活かすか。こうしたオノマトペ(擬音語)はこれまで言語学や心理学など文科系で研究されてきました。五感の中でもオノマトペが頻繁に用いられる視覚や触覚の分野で、理系的なアプローチで数値化し、評価するシステムを研究している坂本さんが、最新の研究状況と人工知能などへの応用についてわかりやすく解説します。

講座概要

講座日程 2017年 6月 8日 (木)
時間 19:00〜20:30
定員 20 人 (先着制)
回数 1回
受講料 800 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 5月9日(火)午前9時30分より
日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
6月 8日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 坂本 真樹 電気通信大学大学院情報理工学研究科教授兼同大人工知能先端研究センター教授

講師

坂本 真樹(さかもと まき ) 電気通信大学大学院情報理工学研究科教授
兼同大人工知能先端研究センター教授
 1993年東京外国語大学ドイツ語学科卒。98年3月東京大学大学院総合研究科言語情報科学専攻博士課程修了、同年4月同専攻助手。2000年4月電気通信大学電気通信学部講師、准教授を経て、15年4月同大大学院情報理工学科教授。16年8月同大人工知能研究センター教授を兼務。オノマトペ(擬音語、擬態語)の専門家として、質感を表すオノマトペを数値化するシステムを開発するなど、様々なメディアで活躍。

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