講座詳細

三鷹「まち活」塾 第2期
「好きなコト」「できるコト」「やりたいコト」×「社会にいいコト」をデザインする

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※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

講座趣旨

私たちのまちは、一人ひとりの生き方、暮らし方でつくられています。
 
ですから、一人ひとりの「好きなコト」「できるコト」「やりたいコト」をまちにつなげていけば、まちはもっとステキになるでしょう。
 
この講座は、自分の想いを実現しながら、まちに豊かさと幸せを生み出すアクションを応援するためのものです。
 
まちに一歩踏み出すと、そこではきっと、助け合い励まし合える仲間とのつながりや誰かの役に立つことの喜び、まちに新しい価値を生み出すワクワク感…など、新たな自分の可能性とも出会えるはずです。
 
この講座で、あなたもまちへの一歩を踏み出しませんか?!

★★注意★★
この講座は、通常の受講料区分と異なります。
一般4000円、学生2000円(市内・市外・在学)
※学生以外の方は、ご登録の区分に関わらず4000円です。


第4回の日程は仮日程です。7月〜8月に実施
※詳細な日程は別途 

保育(1歳〜未就学児)5人
※当講座受講で保育を希望される方は、三鷹ネットワーク大学までご連絡ください。

 

講座概要

講座日程 2018年 6月 2日 (土)
 〜2018年 9月29日 (土)
時間 下記をご確認ください。
定員 30 人 (先着制)             ※保育(1歳〜未就学児)5人
回数 8回 通し受講のみ
受講料 一     般 4,000 円
市     民 4,000 円
市民在勤・在学 4,000 円
市 民 学 生 2,000 円
会     員 4,000 円
難易度 ★☆☆
会 場 下記をご確認ください。
申し込み 通常の受講料区分とことなります。一般4000円、学生2000円(市内・市外・在学)
受付期間 4月17日(火)午前9時30分より

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
6月 2日
13時30分〜17時30分 三鷹ネットワーク大学 坂倉 杏介 東京都市大学 准教授 まちにかかわるイノベーター人材とは
第2回
6月16日
13時30分〜17時30分 三鷹ネットワーク大学 広石 拓司 株式会社エンパブリック 代表取締役 ファシリテーターになろう
第3回
6月30日
13時30分〜17時30分 三鷹ネットワーク大学 (1)まちを知る
(2)まちの活動を知る
第4回
7月 7日
13時30分〜17時30分 三鷹市内 7月〜8月に実施 ※詳細な日程は別途 まちを体験する
第5回
7月14日
13時30分〜17時30分 三鷹ネットワーク大学 (1)芦沢 壮一 スキルノート主宰
(2)桑原 静 シゴトラボ合同会社 代表
(1)働き方のReデザイン〜副業→複業のススメ〜
(2)100歳になっても、私らしく働き、いきいきと暮らす
第6回
9月 1日
13時30分〜17時30分 三鷹ネットワーク大学 (1)納得とやる気が出るミーティングのコツ
(2)思いを持ち寄るチームになる
第7回
9月 8日
13時30分〜17時30分 三鷹ネットワーク大学 五井渕 利明 NPO法人CRファクトリー事業部長 (1)共感を呼ぶイベントづくり
(2)まちに飛び出すプランづくり
第8回
9月29日
13時30分〜17時30分 三鷹ネットワーク大学 萩原 なつ子 立教大学教授 最終報告会&クロージングパーティー

講師

坂倉 杏介(さかくら きょうすけ) 東京都市大学都市生活学部 准教授/慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員研究員
/三田の家LLP代表
 1972年生まれ。研究領域は、「地域コミュニティの形成過程の研究とその手法開発」、「協働プラットフォームとしての"地域の居場所"」、「都心部のまちづくりと大学地域連携」、「ケアをめぐるコミュニティとアート」など。研究のほか、港区と協働で「芝の家」(地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクトの拠点)の運営など、各地でコミュニティデザインの実践も手がけている。人と人とのつながりから新しい社会を創発することを目的にコミュニティデザインラボを開設し、コミュニティを生み出していくためのプロセスと手法を研究するとともに、これからの地域や企業に求められるコミュニティマネジメントの人材の育成を目指している。
広石 拓司(ひろいし たくじ) 株式会社エンパブリック 代表取締役
 1968年生まれ、大阪市出身。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツール、プログラムを提供している。自社の根津スタジオ、文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム、すぎなみ地域大学、企業のコミュニティ力向上プログラムなどにおいて、年200本のワークショップを実施。書籍『共に考える講座のつくり方』、日経Bizアカデミー連載「ソーシャルビジネスが拓く新しい働き方と市場」など執筆多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科などの非常勤講師も務める。
芦沢 壮一(あしざわ そういち) スキルノート主宰/ビジネススキル研修講師・ファシリテーター
 1947年静岡市生まれ。1997年一橋大学社会学部卒(教育学専攻)。金融機関に入社後、人材開発部でビジネススキル研修・開発・講師など企業内教育の推進に携わった経験を活かし、自治体や非営利団体・企業等との連携による公開講座や研修を実施。専門はコミュニケーション、ファシリテーション、キャリアデザイン。「社会的複業=パラレルキャリア」の実践と普及を目指している。
桑原 静(くわはら しずか) シゴトラボ合同会社 代表
 1974年さいたま市生まれ。NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターでの勤務を経て、2011年、100歳まで働ける工房『BABAラボ(ばばらぼ)』をさいたま市で開設。工房では、高齢者の雇用を創出するほか、子連れ出勤の母親の参画を促し、多世代交流の場を提供している。現在は、事業実績から生きたノウハウを集め、全国で高齢者の職場『BABAラボ』づくりの支援、高齢者のアイデアを活かしたサービスや商品づくりなどを行っている。2017年に『BABAラボぎふいけだ工房』が開設。
五井渕 利明(ごいぶち としあき) NPO法人CRファクトリー事業部長
 1985年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2011年CRファクトリーに参画。2012年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。行政職員としての勤務経験から市民・行政の両面から協働の支援が可能で、営利企業でのビジネス経験もあることから多角的な視点を持っている。また、CRファクトリー以外にも多様な組織・事業に参画、映画制作会社FireWorks(地域プロデューサー)、株式会社ウィル・シード(研修講師)、など。
萩原 なつ子(はぎわら なつこ) 立教大学社会学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
 (財)トヨタ財団アソシエイト・プログラム・オフィサー、東横学園女子短期大学助教授、宮城県環境生活部次長、武蔵工業大学環境情報学部助教授等を経て、現職。認定特定非営利活動法人NPOセンター副代表理事。「としまF1会議」の座長を務めるなど、広範なネットワークを活かして、さまざまな分野においてユニークで斬新な取り組みを仕掛けている。環境社会学、男女共同参画、非営利活動論などが専門。

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