講座詳細

フードバンク × SDGs × MITAKA × フードロス

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講座趣旨

※ 講師が変更になりました。

私たち「フードバンクみたか」の紹介

 まだ食べられる食品がさまざまな理由で処分されてしまう一方、日々の食事が手に入らなくて困っている人々がいます。
 「食品ロスを考え、そして食のセーフティネットに取り組み、助け合う気持ちや食品を分かち合う活動を一緒にはじめませんか」という、三鷹市社会福祉協議会からのボランティア活動参加の呼びかけで集まった有志たちで活動が始まった、生まれたばかりのフードバンクです。

当日はフードドライブを開催します!
● フードドライブってなに?
 家庭で余っている未開封の食料品を持ち寄り、必要としている個人・団体などに寄付する活動です。
 お持ちいただいた未開封食品は、「フードバンクみたか」を通じて、三鷹市生活・就労支援窓口または三鷹市社会福祉協議会が福祉団体や個人などに提供し、活用します。

● どのような食品を受け付けているの?
◇ 未開封で賞味期限が6 月30日以降までのもの。
◇ 常温保存可能なもの。
◇ 缶詰(肉、魚、野菜、果物など)、インスタント食品、乾物(乾麺、海藻など)、レトルト食品、嗜好品(菓子、コーヒー、お茶など)、調味料(食用油、醤油、味噌、塩、砂糖など)。
* お米、生もの、とろみ調整食品は受け付けておりません。
* 賞味期限が過ぎたものは、お持ち帰りいただく場合がございます。

講座概要

講座日程 2019年 5月30日 (木)
時間 10:00〜12:00
定員 50 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 4月23日(火)午前9時30分より

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
5月30日
10時00分〜12時00分 三鷹ネットワーク大学 高木 超  フードバンクみたか・三鷹市社会福祉協議会・ネットワーク大学推進機構の共催によりSDGsについての講座を開催します。
 今回のテーマは「フードバンク×SDGs×MITAKA×フードロス」です。SDGsの概要とこれから期待される持続可能な取り組み、慶應大学の睫收萓犬砲話しいただきます!
 SDGsを通して持続可能な地域作り、身近なところからできる活動・取り組みについて、ぜひ一緒に考えてみませんか!?

講師

睫 超(たかぎ こすも ) 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教
 NPOや民間企業を経て、2012年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働等を担当。17年9月に渡米し、SDGsに関する研究を行いながら、国連訓練調査研究所等が共催する「SDGsと評価に関するリーダーシップ研修」を日本人で初めて修了。2019年2月から現職。鎌倉市SDGs推進アドバイザーのほか、ミレニアル世代を中心にSDGs の達成に向けて取り組む団体、SDGs-SWYの共同代表も務める。

※ 講師が変更になりました。

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