講座詳細

サイエンスカフェみたか5月【オンライン講座】
「進化生物学研究所温室バーチャルツアーー乾燥地を生き抜く植物たち」

%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a72021_05_0414_2

講座趣旨

くらしとバイオプラザ21企画サロン サイエンスカフェみたか 
5月 第73回


 「サイエンスカフェみたか」とは、NPO法人くらしとバイオプラザ21が企画するサイエンスカフェです。
 講義スタイルではなく、飲み物を手にしながらのカフェスタイルで、サイエンス=科学についての知識を深めてみませんか。
 普段から疑問に思っている事や自分のアイデアをゲストや参加者同士で楽しく語り合いましょう。
 
※オンライン会議アプリのZoomを使用した講座です。ご自宅などからご参加ください。


【お申込みリンク】
https://scmitaka20210527.peatix.com

講座概要

講座日程 2021年 5月27日 (木)
時間 19:00〜20:30
定員 20 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 オンライン
申し込み Peatixでの申し込み・支払いです。左のリンクからお申し込みください。
受付期間 4月20日(火)午前9時30分〜5月26日(水)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
5月27日
19時00分〜20時30分 オンライン 橋詰 二三夫 「進化生物学研究所温室バーチャルツアーー乾燥地を生き抜く植物たち」
 (一財)進化生物研究所が運営する展示温室「バイオリウム」(東京農業大学「食と農」の博物館に隣接)は、海外の珍しい動植物が気軽に見られる施設です。乾燥地の植物を中心に、マダガスカル・アフリカ圏・中南米など地域ごとに分けて、現地での植物の環境を模した空間になっています。温室内にある「バオバブの木」は巨樹として知られ、日本の3分の1以下の雨量の環境で直径が3〜4mにもなります。
 今回は「乾燥」という生きる上で厳しい条件に対し、動くことができない植物たちがどのような適応、進化の方向性を見いだしたか、バイオリウムの植物(バオバブなど多肉植物)の形から学びます。

講師

橋詰 二三夫(はしづめ ふみお ) 一般財団法人進化生物学研究所研究員・東京農業大学非常勤講師
 1945年生まれ。東京農業大学農学科卒。東京農業大学などで生物学、進化論の非常勤講師を務める。研究所の動植物の管理、展示・講座等の教育普及活動の傍ら、マダガスカルでの森林保全、有用植物の探索など現地調査(現地滞在のべ3年以上)を行っている。

戻る