講座詳細

アストロノミー・パブ5月【教室・オンライン同時開催】
宇宙最初の銀河を探す ―ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡革命と日本の挑戦

講座趣旨

国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ
 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。
 後半のパブタイムには2つのグループに分かれ車座になり、ゲスト・ホストそれぞれのお話を聞きます。ふた付きの飲み物は持ち込み可です(アルコール不可)。飲食物の提供はありません。
前半のトークタイムのみ、オンラインでの参加が可能です。

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0520.peatix.com

【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後6時、受付開始です。後半のパブタイムには2つのグループに分かれて輪になり、講師のお話を聞きます。(ふた付き飲み物 持込可・アルコール不可)
 

講座概要

講座日程 2023年 5月20日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室        30人 �▲�ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 1,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
受付期間 4月4日(火)午前9時30分〜5月19日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
5月20日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン ゲスト 播金 優一
ホスト 井上 昭雄
宇宙最初の銀河を探す ―ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡革命と日本の挑戦
 日本の天文学者は、すばる望遠鏡やアルマ望遠鏡を使って最果ての銀河の探査で世界一の成果を挙げてきました。2022年7月、ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡のデータが公開されると状況が一変し、世界の天文学者による宇宙最初の銀河を探す熾烈な競争が繰り広げられています。今回のゲストである播金優一さんはその中心人物の一人です。最新の研究成果とそれを生み出す舞台裏を紹介していただきます。また、早くもジェームズウェッブ宇宙望遠鏡の次を見据えた日本の挑戦を紹介します。

講師

播金 優一(はりかね ゆういち) 東京大学宇宙線研究所 助教
2019年東京大学博士(理学)。国立天文台、英国ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンを経て2020年より現職。
井上 昭雄(いのうえ あきお) 早稲田大学理工学術院 教授
2003年京都大学博士(理学)、2005年大阪産業大学教養部講師、2008年同准教授などを経て、2019年より現職。

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