講座詳細

アストロノミー・パブ6月【教室・オンライン同時開催】
「もっと星空を楽しく!デジタル天体収集帖」

A2353600.pdf

※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

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講座趣旨

国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ
 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。
 後半のパブタイムには2つのグループに分かれ車座になり、ゲスト・ホストそれぞれのお話を聞きます。ふた付きの飲み物は持ち込み可です(アルコール不可)。飲食物の提供はありません
前半のトークタイムのみ、オンラインでの参加が可能です。

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0617.peatix.com

【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後6時、受付開始です。後半のパブタイムには2つのグループに分かれて輪になり、講師のお話を聞きます。(ふた付き飲み物 持込可・アルコール不可)
 

講座概要

講座日程 2023年 6月17日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 〇安襯優奪肇錙璽大学教室        30 人 ▲ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 1,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。                  ▲ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 5月23日(火)午前9時30分〜6月16日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
6月17日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン ゲスト 高梨 直紘
ホスト 柚木 苑齢
もっと星空を楽しく!デジタル天体収集帖
 星空のスタンプラリー「デジタル天体収集帖」(※)は、三鷹生まれのウェブアプリ。 三鷹市立第四小学校の天文部活動「アストロクラブ」の子どもたちと育ててきた 教材が、そのベースになっています。これはいったいどのような教材であるの か、その先のどのような展開を考えているのか。天文学普及プロジェクト「天プラ」の考える天文学と社会のつなぎ方について、ご紹介したいと思います。 ※https://www.star-stamp.net/

講師

高梨 直紘(たかなし なおひろ ) 東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)特任准教授
天文学普及プロジェクト「天プラ」(TENPLA)代表理事
 1979年生まれ、千葉県出身。大学院に在学中、仲間とともに天文学の普及活動?をするグループ「天プラ」を立ち上げて、天文学と社会をつなぐさまざまな活動を行っている。
最近の専門は知の構造化・統合化。趣味は、防波堤からの釣り。
柚木 苑齢(ゆずき えんれい ) 株式会社GKテック チーフデザイナー
 1990年生まれ、台湾中心の盆地生まれ。留学中に日本語の誤解から「天プラ」の活動に参加したのをきっかけに工業デザインからUX(ユーザーエクスペリエンス※)に転向。科学関連のデザインをするのが自身の癒しでもある。自然豊かな日本中を旅するのが趣味、特に好きなのは雪の上に寝転ぶこと。
※ある製品やサービスとの関わりを通じて利用者が得る体験およびその印象の総体
梅本 智文(うめもと ともふみ ) 国立天文台 天文台天文情報センター普及室長
(アストロノミー・パブ店主)
 1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。
専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれ、その質量がどうして決まるかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ(FUGIN)」に携わっている。2009〜12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師も務めた。
好きな飲み物は地ビール。海外出張時には地元のビールを好んで飲む。
梅本 真由美(うめもと まゆみ ) 天文ライター
(アストロノミー・パブ店主、マダム)
 長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり、各種媒体に執筆。月刊『星ナビ』に「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。
夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアスパブ2代目店主を務める。

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