講座詳細
アストロノミー・パブ4月【教室・オンライン同時開催】
世界とつながる“数理”―量子コンピュータ、 生成AIから暦にも使われている「共通言語」
講座趣旨
国立天文台企画サロン アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。
【オンライン参加のお申し込み】
オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0420.peatix.com
【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
午後6時、受付開始です。後半のパブタイムでは、立食でビールやノンアルコール飲料と乾きものを提供します。ゲスト・ホストと最新の天文学を語り合うリラックスしたひと時を過ごしてみませんか?
(オンライン参加の方は、前半のトークタイムのみの参加となります)
講座概要
| 講座日程 | 2024年 4月20日 (土) |
|---|---|
| 時間 | 18:30〜20:30 |
| 定員 | 15 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室 30 人 �▲�ンライン(ともに先着制) |
| 回数 | 1回 |
| 受講料 | 2,000 円 |
| 難易度 | ★★☆ |
| 会 場 | 三鷹ネットワーク大学・オンライン |
| 申し込み | �〇安襯優奪肇錙璽�大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。 �▲�ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。) |
| 受付期間 | 3月19日(火)午前9時30分〜4月19日(金)午後9時 |
※スクロールしてご確認ください→
| 日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 4月20日 |
18時30分〜20時30分 | 三鷹ネットワーク大学・オンライン | 永井 智哉、梅本 真由美 | 世界とつながる“数理”〜量子コンピュータ、生成AIから暦にも使われている「共通言語」〜 “数理”とは「数学を道具として使うこと」て、世界の様々な事象 (森羅万象) の理解や答えを出すのに利用されています。三鷹にある国立天文台が春分や秋分の日を前年の2月に発表するのにも、宇宙が生まれて138億年といわれるのにも使われています。最近ニュースに出てくる量子コンピュータ、生成AIの発展にも関わっています。役に立つか立たないかに関係なく生まれてきた“数理”が時がたって応用され、技術として人間の発展に役立てられてきました。こんな人間の営みが“数理”と技術の魅力だと思います。皆さんの“数理”を利用した未来を語り合いましょう。 |
講師
| 永井 智哉(ながい ともや) | 理化学研究所 数理創造プログラム コーディネーター
1999年に東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修了、博士(理学)。日本科学未来館、JST研究開発戦略センター、国立天文台天文情報センター、筑波大学計算科学研究センター、KEK素粒子原子核研究所、神戸大学惑星科学研究センターなどを経て、2023年4月より現職。 著書『子どもSDGs版 地球がもし100cmの球だったら』(2022年7月、世界文化社)など。 |
| 梅本 真由美(うめもと まゆみ) | 天文ライター、アストロノミー・パブ店主(マダム)
長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり、各種媒体に執筆。月刊星ナビに「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアストロノミー・パブ2代目店主を務める。 |