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講座詳細

サイエンスフロントMITAKA―最先端科学を楽しむ 6月【教室・オンライン同時開催】
第27回「環境とプラスチック―生分解性プラスチックの可能性を探る」

講座趣旨

三鷹ネットワーク大学企画講座
サイエンスフロントMITAKA〜最先端科学を楽しむ
 21世紀は、科学(サイエンス)が量的にも質的にも新しい時代を迎えると言われています。遺伝子操作、ヒトの心(脳科学)や誕生と死への介入、AI(人工知能)、氾濫するネット情報など、これまで生活を豊かにしてきた科学技術が新たな段階に達し、人類と科学、そして、社会との関係を大きく変えようとしています。
 一方、ブラックホールの観測をはじめとする基礎科学的研究の発展は、我々の住む自然への理解をこれまでにないレベルで高めました。このように社会が科学技術化された時代にあって、科学的な考え方を身に着けることは、日常生活で出会う様々な出来事を的確に把握し対処することを可能にします。
 「サイエンスフロントMITAKA」では、様々な分野の第一線で活躍する科学者が最先端の研究成果をわかりやすく紹介し、みなさんと意見を交わすことで、科学の考え方に親しんでいただける時間をお届けします。

※本講座は、講師が教室で講義をし、オンラインでも配信するハイブリッドスタイルで開催します。

※申込者には、後日YouTubeにて講義部分を1ヶ月間配信します。

【オンラインのお申込みリンク】
https://science-front-mitaka0622.peatix.com
 

講座概要

講座日程 2025年 6月22日 (日)
時間 10:00〜11:30
定員 40 人 (�� 三鷹ネットワーク大学 40人、�� オンライン 60人) ※いずれも先着制
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み �〇安襯優奪肇錙璽�大学で参加希望の方は、上の「>この講座を申し込む」ボタンからお申し込みください。   
受付期間 5月20日(火)午前9時30分〜6月21日(土)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
6月22日
10時00分〜11時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン 阿部 英喜  プラスチック製品は人間社会において必要不可欠な材料である一方、海洋プラスチックごみ問題などの原因につながり得る側面も持っています。環境中の微生物の作用によって分解される“生分解性”という機能を有するプラスチックが、環境影響を低減できる材料として注目されています。しかしながら、生分解性プラスチックの特性を十分に理解して利用しなければ、実はこの機能を活かすことができません。
 本講義では、生分解性プラスチックの特性と利用に向けた課題について紹介します。

講師

阿部 英喜(あべ ひでき) 理化学研究所環境資源科学研究センターチームディレクター
 1991年東京工業大学工学部生物工学科卒、1993年同大学院総合理工学研究科化学環境工学専攻修士課程修了。同年 理化学研究所 高分子化学研究室 研究員補、1996年 同 研究員、2005年 先任研究員、2007年 専任研究員、2010年より現職。1996年 博士(工学)取得(東京工業大学)

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