講座詳細

三鷹身の丈起業塾 第28期 《概要編》
〜SOHOベンチャーカレッジ〜

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※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

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講座趣旨

SOHO、ベンチャーを起業するための基本的な実務知識とビジネスプランの作り方を短期間に体得することができ、本講座を受講することにより、自ら起業することが可能になります。
 講師は、三鷹で起業したSOHO事業者が主体で、その経験に基づく実学を学び、職業、性別、年齢などによらず起業できるようになります。
 カリキュラムは、起業の理念を学ぶ「概要編」、実務的知識を学ぶ「実務編」、ビジネスプランを作成し、ワークショップを経て発表する「ビジネスプラン編」の3つの要素に分かれており、1つのカリキュラムからでも受講できます。
 
《こんな方にもお勧めです》
・起業後の事業見直しをしたい方
・社内の新規事業の提案、副業などをお考えの方
・将来に備えて起業準備をしたい方
・基礎的なビジネス知識を得たい方
・補助金、助成金、ビジネスプランコンテストに
 挑戦したい方
 
 当講座修了生は、「特定創業支援事業」を受けた者として、特典が受けられます。(※1)

(※1)「特定創業支援事業」(三鷹市ホームページ参照)
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/058/058004.html
 
(※2)教材について
 講義の教材として、レジュメ資料のほか副読本も配布します。
 ◇『「身の丈起業」塾 あなたにしかできない会社がきっとある』前田隆正/著(光文社)
 ◇『個人事業からはじめる 独立・起業マニュアル』前田隆正・河瀬謙一/著(クロスメディア・パブリッシング)

 ※参加者同士の意見・情報交換や、講師への質問・相談の機会としてご活用ください。
 《懇談会》 
  第1回(初回)  午後8時〜8時30分  参加費:無料
  第15回(最終回) 午後8時〜9時    参加費:別途
  ※カリキュラム別受講者の方も参加できます。
 《情報交換会》 
  第2回〜第14回  午後8時30分〜9時  参加費:無料

講座概要

講座日程 2017年 8月22日 (火)
 〜2017年 9月12日 (火)
時間 下記をご確認ください。
定員 20 人 (先着制)
回数 4回
受講料 一     般 9,000 円
市     民 6,000 円
市民在勤・在学 6,000 円
市 民 学 生 5,400 円
会     員 4,800 円
教 材 レジュメ資料 副読本
難易度 ★★☆
会 場 下記をご確認ください。
申し込み 講座の詳細は申し込み用紙ダウンロードボタンでPDFをダウンロードしてご覧ください。
受付期間 7月18日(火)午前9時30分より
日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
8月22日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 ・前田隆正 SOHO CITYみたか推進協議会会長、
   三鷹身の丈起業塾塾長
・三鷹市のSOHOと身の丈起業
・懇談会
第2回
8月29日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 ・石原郁子 おでん屋えがお店主
・浅川絢子 「私らしく働く」ハーブネット代表
・起業の実際1
・起業の実際2
第3回
9月 5日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 ・長谷川智憲 畳の長谷川店主
・森下ことみ 有限会社そーほっと代表
・起業の実際3
・起業の実際4
第4回
9月12日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 ・本間千寿子 ブルーグラフィックデザイン 代表
・中川原一彦 smallwave代表
・営業の実際1
・営業の実際2

講師

前田 隆正(まえだ たかまさ ) 【塾長】
 電気通信大学電気通信学部電波通信専攻卒業。NTT、日本無線、INSエンジニアリング、ジャパンシステム社長、三鷹市情報政策コーディネーター(CIO)などを歴任。会社などの設立は8つ。1998年から「SOHO CITY みたか」推進協議会会長として、三鷹市に開設されたSOHOオフィスの入居者審査・運営に関わる。また、起業の実務を身につけるための「SOHOベンチャーカレッジ」を開設、前田塾といわれ、塾長として300人以上の卒業生を輩出している。2006年「Japan Venture Awards 2006」起業支援家部門・経済産業大臣賞受賞。著書は『身の丈起業塾』(光文社)など。現在は、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構理事、国立大学法人電気通信大学社会連携センター客員教授などを務める。07年「三鷹市における地域活性化のためのSOHOに関する研究」で電気通信大学大学院より学術博士。
石原 郁子(いしはら いくこ ) おでん屋えがお店主。30歳まで三鷹で暮らす。幼児教室の保母助手、フリーペーパーの記者。職員組合の書記として働き、定年退職。老人憩の家で勤務ののち三鷹市に戻る。料理好きを活かして働きたいと「三鷹身の丈起業塾」を受講。2014年創業補助金の交付が決まり、食堂や都内のおでん屋での見習いを経て、15年5月「おでん屋えがお」開店。ローカロリーで体にやさしい手作り料理の提供、女性やお年寄りをはじめ、地域の皆様が気軽にご来店、くつろげるお店作りを目指す。
浅川 絢子(あさかわ じゅんこ )  「私らしく働く」をコンセプトに、行政が主催する創業支援や子育て支援活動に従事している。多摩地域を中心に、年間講演数は50本以上。年間サポート者数は200名以上。 特に子育て世代の女性の創業支援に定評がある。数値解析力を活かした事業計画作成サポートや、ひとりひとりに寄り添った伴走型支援を心掛けている。
[HP] herbnet.jp
長谷川 智憲(はせがわ とものり )  1978年生まれ、神奈川県綾瀬市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、主に編集者・ライターとして出版業界で活動。27歳のときに畳職人に転職。東京都大田区の畳店で修業し、34歳に地元綾瀬市に畳の製造・販売・施工を行う「畳の長谷川」を開業、現在に至る。一級技能士。ベンチャーカレッジ17期の修了生
森下 ことみ(もりした ことみ )  広島県福山市出身。龍谷大学文学部社会福祉学科卒業。三鷹市の臨時職員として三鷹市SOHOパイロットオフィスに勤務。2001年、同スタッフとともにSOHOワーカーサポートサービスをスタートする。 アプリケーションプラス(株)(現:株式会社キズナ・ば) そーほっと事業部として営業ののち、04年3月有限会社そーほっとを設立、現在に至る。
 パイロットオフィスのほかにも数々のSOHO施設・コワーキング・スペースの立ち上げにかかわり、多くの起業家、SOHO事業者との交流を持つ。
本間 千寿子(ほんま ちずこ )  女子美術大学卒業。WEB制作・印刷物・販売促進・デザイン制作などを行っている。渋谷のパッケージ会社に入社、商品開発部(製図設計・パッケージデザイン)・営業部(企画・ラッピング講習会講師)・セールスプロモーション部(SP・CI・グラフィックデザイン)などを8年経験。転職でWEB制作に転向し、結婚を機に三鷹で2004年よりフリーのデザイナーとして仕事を開始。
中川原 一彦(なかがわら かずひこ )  九州大学工学部通信工学科卒業。1971年ティアック株式会社入社。2002年ティアック株式会社退社。smallwave(スモールウェーブ)を設立し、現在に至る。
 ティアック株式会社では、コンピュータ用磁気テープ装置、光ドライブ装置、およびその制御装置の開発業務に従事。専門分野は、ロジック設計、サーボ技術、制御用プログラム開発、開発プロジェクト推進業務等。smallwave を設立後、ハードウェア、ソフトウェア、デザインスキルを活かし、ホームページ制作を中心に、IT全般のコンサルティング、Webアプリケーションの制作等、インターネットを利用した効果的なソリューションの提供を目指している。

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