講座詳細

アストロノミー・パブ2018年7月 
世界一高い天文台

Image20180601-7188-8xm0zq

※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

この講座を申し込む

講座趣旨

  アストロノミー・パブとは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。ホストとゲストによる「トークタイム」、その後は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ立食形式の「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

 東京大学・天文学教育研究センターでは現在、南米チリのアタカマ砂漠にある標高5640mの高山に、口径6.5mの赤外線望遠鏡を建設するというTAOプロジェクトを進めています。どんな望遠鏡なの? なんでそこまでして高い山に上がるの? どんなものが見えるの? など科学の話から、アタカマでどんな生活をしているの? どんな人たちが働いているの? 実際に見に行けるの?など日頃あまり表に出ないトピックまで幅広くお話ししたいと思います。

講座概要

講座日程 2018年 7月21日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 (定員を超えた場合は抽選です)
回数 1回
受講料 3,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 6月5日(火)午前9時30分〜6月26日(火)午後5時まで
日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
7月21日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 ゲスト:本原 顕太郎 東京大学理学系研究科・附属天文学教育研究センター 准教授
ホスト:小麦 真也 工学院大学 教育推進機構 宇宙物理学研究室 准教授

講師

本原 顕太郎(もとはら けんたろう ) 東京大学理学系研究科・附属天文学教育研究センター 准教授
 1973年京都生まれ、大津育ち。京都大学理学研究科物理学・宇宙物理学専攻修了。博士(理学)。国立天文台ハワイ観測所、東京大学天文学教育研究センター助教を経て、2010年より現職。専門は赤外線観測装置開発と銀河形成進化。
 現在、南米チリ・アタカマのチャナントール山頂に6.5m赤外線望遠鏡を建設するTAOプロジェクトのメンバーとして活動している。
趣味は水泳、SF、マンガ、アニメ。
小麦 真也(こむぎ しんや ) 工学院大学 教育推進機構 宇宙物理学研究室 准教授
 1981年北海道生まれ。5歳の時に祖母にもらった図鑑がきっかけで天文学を志す。東京大学理学系研究科天文学専攻修了、博士(理学)。宇宙航空研究開発機構、合同アルマ観測所、国立天文台チリ観測所を経て2014年より現職。主に電波や赤外線での観測をもとに星形成や銀河力学を研究している。
 最近の興味は南米チリの民俗学。お酒に弱くなったことを痛感している。

戻る