講座詳細

アストロノミー・パブ7月【オンライン講座】
おうちでアストロノミー・パブ「私たちは本当に宇宙に行けるの?―民間宇宙旅行の最新事情」

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講座趣旨

“おうちでアストロノミー・パブ”
 今回も、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、オンライン版(Zoom)の“おうちでアストロノミー・パブ”としてお送りします。
 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。
 前半の「トークタイム」では、ホストとゲストによる掛け合いによる対話を楽しんでいただきます。後半の「パブタイム」では、2つのグループに分かれて、講師と参加者でコミュニケーションを楽しんでいただきます。(グループは固定ですが、講師が途中で入れ替わります。)
 ぜひ、お好きなドリンクを召し上がりながら、ご自宅からご参加ください。

受講までの流れ
【お申し込み】
 6月8日(火)〜7月6日(火)閉館までに、Peatix(下記URL)からお申し込みください。
 https://peatix.com/event/1932472
 ※初めての方はPeatixへのご登録が必要です。
【結果のお知らせ】
 7月7日(水)に抽選結果を、メールでお知らせします(Peatixからメールが届きます)。お申し込みをされた全員の方に結果をお知らせします。
【受講料のお支払い】
 お支払い方法については、抽選結果のPeatixからのメールをご覧ください。お支払い方法は、クレジットカード、PayPal、もしくはコンビニ、ATM払いからご選択いただけます。
【Zoomについて】
 Peatixでのお支払い後、Peatixからメールが届きます。当日のZoomのURL、ID、パスワードが記載されていますので、ご確認ください。※ Zoomを使用したオンライン講座ですので、当選者ご自身でZoomアプリをご準備ください。
【講座当日】
 7月17日(土)18:15から入室可能です。Zoomを初めてご利用される方は、お早めにご入室ください。第1部開始から第2部終了まで同じZoom会議室内で開催いたします。前半の「トークタイム」終了後に、「退出」せずにお待ちください。

講座概要

講座日程 2021年 7月17日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 (抽選制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★★☆
会 場 オンライン
申し込み Peatixでの申し込み・支払いです。左のリンクからお申し込みください。
受付期間 6月8日(火)午前9時30分から7月6日(火)閉館まで

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
7月17日
18時30分〜20時30分 オンライン ゲスト 林 公代
ホスト 梅本 真由美

店主 梅本 智文
私たちは本当に宇宙に行けるの?―民間宇宙旅行の最新事情
 野口聡一飛行士が米国の民間宇宙船クルードラゴンで5月頭に帰還。その宇宙船を使って、民間人4人による商業飛行がこの秋実施される予定です。
 また実業家の前澤友作さんは年末にソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーションへの旅を発表。2023年には月周回飛行を行う予定で、同行するアーティストを選抜中です。「宇宙旅行時代の本格幕開け」前夜の今、宇宙旅行で何が得られるのか?課題は?私たちはいつ頃行けるの?などお話します。
◆トークタイム
 前半は、ホスト・ゲストによる科学を話題とした楽しいトークタイムです。
◆パブタイム
 後半のパブタイムでは、2つのグループに分かれて、講師と参加者でコミュニケーションを楽しんでいただきます。 (お好きなドリンクを召し上がりながらご参加ください。)

講師

林 公代(はやし きみよ ) 宇宙・天文ライター
 日本宇宙少年団情報誌編集長を経てフリーライターに。宇宙・天文分野を中心に執筆。米国ロシア等でロケット打ち上げ、 すばる望遠鏡、アルマ望遠鏡など関連施設や宇宙飛行士・天文学者らへの取材を20年以上続ける。近著は『宇宙に行くことは地球を知ること』(野口聡一宇宙飛行士、矢野顕子さんと共著)。2005年に宇宙旅行ガイドブック「宇宙の歩き方」を上梓、2021年3月に出版された「るるぶ宇宙」を監修。
梅本 真由美 (うめもと まゆみ ) 天文ライター、アストロノミー・パブ店主
 長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり、各種媒体に執筆。月刊『星ナビ』に「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。
 夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアスパブ2代目店主を務める。
梅本 智文(うめもと ともふみ ) 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 助教、アストロノミー・パブ店主
 1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。
 専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれ、その質量がどうして決まるかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ(FUGIN)」に携わっている。
 2009〜12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師も務めた。
 好きな飲み物は地ビール。海外出張時には地元のビールを好んで飲む。

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