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講座詳細

アストロノミー・パブ7月【教室・オンライン同時開催】
「星の音色ー星震学で探る恒星内部」

講座趣旨

アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0715.peatix.com

【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後6時、受付開始です。後半のパブタイムでは、立食でビールやノンアルコール飲料と乾きものを提供します。ゲスト・ホストと最新の天文学を語り合うリラックスしたひと時を過ごしてみませんか?
(オンライン参加の方は、前半のトークタイムのみの参加となります)
 

講座概要

講座日程 2023年 7月15日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 15 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室        30 人 �▲�ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 2,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み �〇安襯優奪肇錙璽�大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。                  �▲�ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 6月20日(火)午前9時30分〜7月14日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
7月15日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン ゲスト 関井 隆
ホスト八田 良樹
星の音色―星震学で探る恒星内部
 太陽の内部をわれわれが直接見ることは出来ません。太陽は電磁波に対して不透明なのです。ところが、例えば音波は太陽の中を伝わって行くことが出来ます。この音波を使えば、太陽の中を調べることが出来るのです。これを「日震学」といいます。日震学によって、太陽の構造だけでなく、内部の自転や流れが調べられる様になって来ています。
 さて、太陽は恒星のひとつです。太陽以外の恒星についても、同様に音波などの波を使ってその内部を調べることが出来て、これを「星震学」といいます。近年、系外惑星探しで有名なケプラー探査機のデータを使って星震学も飛躍的な進歩を遂げています。日震学・星震学について紹介します。

講師

関井 隆(せきい たかし) 国立天文台 特任教授、総合研究大学院大学 教授・先端学術院天文科学コース長
 1990年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻を修了、理学博士。同年から2000年までケンブリッジ大学天文学研究所研究員。2000年から国立天文台准教授、2022年より現職。専門は日震学・星震学、インバース理論。趣味は料理。
八田 良樹(はった よしき) 日本学術振興会 特別研究員-PD(名古屋大学宇宙地球環境研究所(ISEE)所属)
 2021年総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻を修了、理学博士。2022年まで日本学術振興会特別研究員。2022年名古屋大学宇宙地球環境研究所・特任助教、2023年より現職。専門は日震学・星震学、インバース理論。趣味はサッカー。
梅本 智文(うめもと ともふみ) 国立天文台 天文台天文情報センター普及室長
(アストロノミー・パブ店主)
 1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。
専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれ、その質量がどうして決まるかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ(FUGIN)」に携わっている。2009〜12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師も務めた。
好きな飲み物は地ビール。海外出張時には地元のビールを好んで飲む。
梅本 真由美(うめもと まゆみ) 天文ライター
(アストロノミー・パブ店主、マダム)
 長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり、各種媒体に執筆。月刊『星ナビ』に「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。
夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアスパブ2代目店主を務める。

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