講座詳細

アストロノミー・パブ9月【教室・オンライン同時開催】
次世代超大型電波望遠鏡で探る宇宙誕生から10億年後の姿

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講座趣旨

 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0916.peatix.com

【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後6時、受付開始です。後半のパブタイムでは、立食でビールやノンアルコール飲料と乾きものを提供します。ゲスト・ホストと最新の天文学を語り合うリラックスしたひと時を過ごしてみませんか?
(オンライン参加の方は、前半のトークタイムのみの参加となります)
 

講座概要

講座日程 2023年 9月16日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 15 人 〇安襯優奪肇錙璽大学教室        30 人 ▲ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 2,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。                  ▲ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 8月22日(火)午前9時30分〜9月15日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
9月16日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン ゲスト 小林 秀行
ホスト 梅本 真由美
次世代超大型電波望遠鏡で探る宇宙誕生から10億年後の姿
 一平方キロメータアレイ(Square Kilometre Array)は、2021年に第1期の建設が開始された次世代の大型電波望遠鏡です。南アフリカとオーストラリアに、それぞれ199台のパラボラアンテナ、13万基の素子アンテナを建設し、それぞれで結合することにより、宇宙で最初に星や銀河生まれた状態を解明し、宇宙の磁場(磁石の力)の起源や生命の元になる物質の探査などの研究を行うことを目的にしています。本講座では、この新しい電波望遠鏡の研究目的、システム、今ちょっと困っていることなどをお話します。

講師

小林 秀行(こばやし ひでゆき) 国立天文台 上席教授
 1988年東京大学理学系研究科天文学専攻博士課程修了(理学博士)、1989年〜1999年宇宙科学研究所にてHALCA衛星の開発に従事、1999年〜国立天文台VERA計画に従事。2010年〜2018年国立天文台副台長。2019年から国立天文台SKA1計画リーダー。
梅本 真由美(うめもと まゆみ) 天文ライター、アストロノミー・パブ店主(マダム)
 長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり各種媒体に執筆。月刊星ナビに「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアスパブ2代目店主を務める。

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