講座詳細
アストロノミー・パブ9月【教室・オンライン同時開催】
祝 国立天文台と三鷹市の100年
講座趣旨
国立天文台企画サロン アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。
【オンライン参加のお申し込み】
オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0921.peatix.com
講座概要
| 講座日程 | 2024年 9月21日 (土) |
|---|---|
| 時間 | 18:30〜20:30 |
| 定員 | 15 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室 30人 �▲�ンライン(ともに先着制) |
| 回数 | 1回 |
| 受講料 | 2,000 円 |
| 難易度 | ★★☆ |
| 会 場 | 三鷹ネットワーク大学 、オンライン |
| 受付期間 | 8月20日(火)午前9時30分〜9月20日(金)午後9時 |
※スクロールしてご確認ください→
| 日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 9月21日 |
18時30分〜20時30分 | 三鷹ネットワーク大学 、オンライン | 縣 秀彦、山岡 均 | 祝 国立天文台と三鷹市の100年 東京帝国大学付属東京天文台(今の国立天文台)が東京府北多摩郡三鷹村(現在の東京都三鷹市)に移転したのは、1924年9月1日のことでした。それから100年、三鷹市も天文台も、そして天文学も幾多の発展と変化を遂げてきました。100年前の天文学はどのようなものだったでしょうか?100年前の三鷹はどのようなところだったでしょうか?そして天文台や天文学は三鷹とともにどのように進化してきたでしょうか? さらに未来に向けた展望を、初代アストロノミー・パブ店主と新米3代目店主が語り合います。 |
講師
| 縣 秀彦(あがた ひでひこ) | アストロノミー・パブ初代店主、国立天文台 准教授
1961年、長野県生まれ。教育学博士(東京学芸大学)。 専門分野は天文教育。科学教育・科学コミュニケーションに関する研究などを手がける。 |
| 山岡 均(やまおか ひとし) | アストロノミー・パブ3代目店主、国立天文台 天文情報センター長・准教授
1965年、愛媛県生まれ。博士(理学)。専門は超新星をはじめとする突発天体現象と恒星の進化の理論的観測的研究。天文学の普及と広報に努めており、日本天文学会天文教育委員長、国際天文学連合天文アウトリーチ日本窓口などを歴任。 |