講座詳細
子ども向け特別講座
三鷹ネットワーク大学開設20周年記念事業
講座趣旨
三鷹ネットワーク大学開設20周年を記念し、子どもの探究心を育み、未来につなげるため、夏休み期間中に小・中学生対象の特別講座を開講します。
講師は、三鷹ネットワーク大学の会員大学・研究機関・協力団体の教員・専門家です。ぜひ、ご参加ください!
[申込みフォーム]
第1回「考古学は面白い!−土器・土偶や人骨から縄文時代の人々の生活をさぐる」
定員:小学生30人、中学生50人(保護者は1名のみ見学可。兄弟同伴不可。)
小学生クラス
https://forms.gle/UhdFQesyUH4P4VBF8
中学生クラス
https://forms.gle/34M3pYtzjRQt6x1c7
第2回「AIの仕組み、知っていますか?」
定員:小学生30人、中学生50人(保護者は1名のみ見学可。兄弟同伴不可。)
小学生クラス
https://forms.gle/8uReV826KGy29yoz5
中学生クラス
https://forms.gle/RtdQ2h7o9GbdwdLQ7
第3回
�‖斥朿萋阿髪�宙天気−意外と知らない太陽のことを学ぼう
対象・定員:小学生30人(保護者1名のみ見学可・兄弟同伴不可)
小学生クラス
https://forms.gle/VXGsg7LBA5bm8tqJ6
�△垢个詼庄鷆世量魍笋辰討覆法�
対象・定員:中学生50人(保護者見学可。小学生以上の兄弟見学可)
中学生クラス
https://forms.gle/N3mmW8SS1akmpSX7A
第4回「アニメーション美術の技法で『空と雲』を描こう」
定員:各20人(対象者のみの参加、保護者の見学・兄弟同伴不可)
小学生クラス
https://forms.gle/cRo8KNixaNTfXAgW9
中学生クラス
https://forms.gle/EqStxnvWoEVMxkb57
講座概要
| 講座日程 |
2025年 8月 1日 (金) 〜2025年 8月23日 (土) |
|---|---|
| 時間 | 下記をご確認ください。 |
| 定員 | 人 ※各講座で異なりますので、左記をご確認ください。※抽選制。抽選結果はメールでお知らせします。 |
| 回数 | 4回 |
| 受講料 | 0 円 |
| 難易度 | ★☆☆ |
| 会 場 | 下記をご確認ください。 |
| 申し込み | 小学生クラス(4年生〜6年生)、中学生クラスがあり、各回ごとにお申込みください。複数の講座に申込できます。 |
| 受付期間 | 第1・2回=7月1日(火)午前9時30分〜7月25日(金)午後9時/第3・4回=7月8日(火)午前9時30分〜8月11日(月)午後9時 |
※スクロールしてご確認ください→
| 日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 8月 1日 |
10時30分〜12時00分 | 三鷹ネットワーク大学 | 山田 康弘 | 【小学生クラス】第1回 「考古学は面白い!−土器・土偶や人骨から縄文時代の人々の生活をさぐる」 遺跡を発掘すると、日常品である土器や石器の他に土偶などのお祭りの道具や、まれには当時の人の骨が見つかったりします。今回は、縄文時代の遺物や人骨から、当時の人々がどのような生活をしていたのか、さぐってみたいと思います。 |
| 第2回 8月 1日 |
14時00分〜15時30分 | 三鷹ネットワーク大学 | 山田 康弘 | 【中学生クラス】第1回 「考古学は面白い!−土器・土偶や人骨から縄文時代の人々の生活をさぐる」 遺跡を発掘すると、日常品である土器や石器の他に土偶などのお祭りの道具や、まれには当時の人の骨が見つかったりします。今回は、縄文時代の遺物や人骨から、当時の人々がどのような生活をしていたのか、さぐってみたいと思います。 |
| 第3回 8月 8日 |
10時30分〜12時00分 | 三鷹ネットワーク大学 | 土屋 英亮 | 【小学生クラス】第2回 「AIの仕組み、知っていますか?」 最近流行りのAI、皆様の中にも宿題をやってもらった人がいるのではないでしょうか。では、AIがどのような仕組みで動いているか、知っていますか? このセミナーではAIの原理を皆様の理解度に合わせて説明します。 |
| 第4回 8月 8日 |
14時00分〜15時30分 | 三鷹ネットワーク大学 | 土屋 英亮 | 【中学生クラス】第2回 「AIの仕組み、知っていますか?」 最近流行りのAI、皆様の中にも宿題をやってもらった人がいるのではないでしょうか。では、AIがどのような仕組みで動いているか、知っていますか? このセミナーではAIの原理を皆様の理解度に合わせて説明します。 |
| 第5回 8月21日 |
10時30分〜12時00分 | 国立天文台すばる棟1階大セミナー室 | 米谷 夏樹 | 【小学生クラス】第3回 「太陽活動と宇宙天気−意外と知らない太陽のことを学ぼう」 天文学者みんなが夜空を眺めているわけではありません。地球環境や私たちの暮らしに大きな影響を与える太陽研究はとても大切です。 身近だけど意外と知らない太陽活動について、普段非公開の望遠鏡見学と講座で学んでみましょう。 |
| 第6回 8月21日 |
14時00分〜15時30分 | 国立天文台すばる棟1階大セミナー室 | 家 正則 | 【中学生クラス】第3回 「すばる望遠鏡の役割ってなに?」 人類の宇宙観の進化をたどり、すばる望遠鏡がめざす観測を中心に、暗黒物資や暗黒エネルギーなどについても画像を中心に分かり易く紹介します。 宇宙史の中での人類文明の立ち位置について考える内容です。 |
| 第7回 8月23日 |
10時00分〜12時00分 | 三鷹ネットワーク大学 | 渡邊 洋一 | 【中学生クラス】第4回 「アニメーション美術の技法で『空と雲』を描こう」 スタジオジブリ作品の手描き背景美術にも使用しているポスターカラーで、「青空に浮かぶ雲」を描きます。 アニメーションの背景美術のこだわりやコツを交え、絵具による「アニメ背景技法」をお伝えします。 |
| 第8回 8月23日 |
14時00分〜16時00分 | 三鷹ネットワーク大学 | 渡邊 洋一 | 【小学生クラス】第4回 「アニメーション美術の技法で『空と雲』を描こう」 スタジオジブリ作品の手描き背景美術にも使用しているポスターカラーで、「青空に浮かぶ雲」を描きます。 アニメーションの背景美術のこだわりやコツを交え、絵具による「アニメ背景技法」をお伝えします。 |
講師
| 山田 康弘(やまだ やすひろ) | 東京都立大学大学院人文科学研究科教授
東京都出身。筑波大学を卒業後、国立歴史民俗博物館教授等を経て、現在東京都立大学人文社会学部教授。縄文時代の集落や墓・人骨のほか、土偶などのお祭りの道具を分析して、当時の人々の社会や心のあり方を研究しています。 |
| 土屋 英亮(つちや ひであき) | 電気通信大学情報基盤センター 教授 博士(工学)
1996年電気通信大学大学院電気通信学研究科電子工学専攻博士後期課程単位取得退学。 電気通信大学助手、助教授、准教授を経て、2019年4月より現職。専門研究分野は、情報理論、画像処理、情報ネットワーク、情報セキュリティ。 現在は、情報基盤センターにて学内の情報システムの企画及び運用管理と、UEC-CSIRTにて学内外の情報セキュリティの維持管理を主任務としている。 |
| 米谷 夏樹(よねたに なつき) | 国立天文台太陽観測科学プロジェクト特任専門員
1991年生まれ。国立天文台太陽観測プロジェクト特任専門員。東京学芸大学大学院で電波天文学を研究し、プラネタリウム解説員、 博物館学芸員などを経て現職。研究と共にアウトリーチ活動に積極的に取り組む。 |
| 家 正則(いえ まさのり) | 国立天文台名誉教授
ハワイに8mすばる望遠鏡を建設し、その視力を10倍にする装置を開発して、130億光年かなたの宇宙の観測や太陽系外の惑星探査を行っている。 東京大学理学博士、国立天文台名誉教授、日本学士院会員。 |
| 渡邊 洋一(わたなべ よういち) | 元スタジオジブリアニメーション美術監督
元スタジオジブリのアニメーション美術監督で、現在は、ヴェイサエンターテイメント株式会社代表取締役。 背景美術で使用する「ポスターカラー」を使用して、絵具による「アニメ背景技法」の普及・継承を目的とした活動を行っている。 三鷹の森ジブリ美術館上映作品『水グモもんもん』美術監督。 |