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講座詳細

電気学会寄付講座 7月【教室・オンライン同時開催】
太陽電池をうまく使うー効率よく安定・安全に使う仕組みと主力電源に向けた課題

講座趣旨

(一社)電気学会 寄付講座
 本講座を主催する一般社団法人電気学会は、1888年に創設された学者・技術者で構成される会員組織の学術法人です。すでに1世紀以上の歴史を有する伝統ある学会ですが、一方では時代の変遷・進展にあわせ、また、国際的視野に立って、電気学術全般の研究・調査活動やその成果の発表を通じ、社会に貢献していきたいと考えています。
 三鷹ネットワーク大学での寄付講座では、電気に関わる知識や未来を切り開く新しい技術をわかりやすく解説します。

講師は、三鷹ネットワーク大学で講義を行います。
�▲�ンライン(Zoom)参加は、ご自身でオンライン会議アプリZoomをご用意ください。


【オンライン参加のお申込】
こちらからお申し込みください。

https://ieejseminar20250718.peatix.com

 

講座概要

講座日程 2025年 7月18日 (金)
時間 19:00〜20:30
定員 25 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室        30人 �▲�ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 �〇安襯優奪肇錙璽�大��Zoomオンライン
申し込み �〇安襯優奪肇錙璽�大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。  
受付期間 6月17日(火)午前9時30分〜7月17日(木)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
7月18日
19時00分〜20時30分 �〇安襯優奪肇錙璽�大��Zoomオンライン 小林 広武 太陽電池をうまく使うー効率よく安定・安全に使う仕組みと主力電源に向けた課題
 太陽電池を使って電力を供給する太陽光発電は、カーボンニュートラル実現に向けた主力電源の一つとして期待され、東京都で新築住宅への設置が義務化されるなど、ますます重要かつ身近な発電設備になりつつあります。
 当講座では、天候や日陰などにより出力が変化する太陽電池から効率よく電力を取り出して使うための方法、大量接続される電力系統の電圧・周波数の安定性や事故時の安全性を保つ技術など、主力電源化に向けた太陽光発電に関わる最新技術について紹介します。
 また、さらなる大量導入を可能にするための課題について考えます。

講師

小林 広武(こばやし ひろむ) (一財)電力中央研究所 名誉シニアアドバイザー
 1956年函館市生まれ。1982年北海道大学工学部電子工学専攻修士課程修了。同年電力中央研究所入所。国のプロジェクトにも参加しながら、太陽光発電を中心とした分散型再エネ電源の電力系統連系技術、太陽光発電の高効率運転・利用技術、分散型電源大量導入に対応する次世代配電システムなどの研究開発に従事。また、これら分野の国内外の規定・規格に係る多くの委員会に主査、委員として参加し、再エネ電源の早期の導入を支援してきた。博士(工学)。明治大学 理工学部 兼任講師。日本太陽エネルギー学会 理事・フェロー。電気学会、米国電気電子学会(IEEE)会員。

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