講座詳細

干支にまつわるエトセトラ 鳥たちの不思議

Image20161016-16411-1okc77n

講座趣旨

 みなさんは「鳥」と聞いて、どんな鳥を思い浮かべますか?スズメ、インコ、カモ、トンビ、フクロウ…まだまだ思い浮かぶでしょう。でも、それだけではありません。世界を見渡すと、さまざまな鳥たちが暮らしています。この講座では、井の頭自然文化園で飼育されている鳥を主人公に、動物園ならではのいろいろな情報をお伝えします。
 そもそも、鳥ってどんな動物なの?「卵」や「羽」ってどうなっているの?などなど、皆さんがきっと知らない鳥の秘密を紹介します。
 今年、2羽が誕生したタンチョウの飼育や、都立動物園が取り組む鳥類の保全についてもご紹介します。

講座概要

講座日程 2016年12月 1日 (木)
時間 19:00〜20:30
定員 30 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 10月18日(火)午前9時30分より

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
12月 1日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 大橋 直哉 井の頭自然文化園 教育普及係長
東條 裕子 同園 水生物館飼育展示係

講師

大橋 直哉(おおはし なおや ) 井の頭自然文化園 教育普及係長
 日本大学農獣医学部畜産学科卒。恩賜上野動物園飼育係、多摩動物公園飼育展示係などを経て、現職。現在は、イベント・広報担当であるが、多摩動物公園飼育展示係時代は、ニホンコウノトリやガン類、キジ類の飼育担当でもあった。
東條 裕子(うじょう ゆうこ ) 井の頭自然文化園 水生物館飼育展示係
 日本大学生物資源科学部動物資源科学科卒。福岡県北九州市にある到津(いとうづ)の森公園に6年間勤務した後、東京動物園協会に入社。モルモットコーナー飼育補助、教育普及係を経て今年の4月より水生物園で主にカモ・サギ類などの水鳥担当となる。

戻る