講座詳細

干支にまつわるエトセトラ イヌ科動物たちの秘密

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講座趣旨

 来年の干支は「戌」です。食肉目イヌ科の動物は、家畜のイヌ以外にも、35種ほどいるとされています。例えば、昔話でもよくでてくるタヌキやキツネ、当園の人気動物フェネックもイヌ科の動物です。ペット以外にも数多く存在する「イヌ」たち。
 そんな野生動物の「イヌ」について、動物園歴数十年のベテラン園長と実際にフェネックやタヌキ、キツネを飼育している飼育係がわかりやすくお伝えします。

講座概要

講座日程 2017年12月 2日 (土)
時間 19:00〜20:30
定員 30 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 10月17日(火)午前9時30分より

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
12月 2日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 日橋 一昭 井の頭自然文化園 園長
高松 美香子 同園 飼育展示係
森 翔生   同園 飼育展示係

講師

日橋 一昭(にっぱし かずあき) 井の頭自然文化園 園長
 東京経済大学経営学部経営学科卒。昭和49年東京動物園ボランティアーズ第1期生として動物園にかかわる。その後、埼玉県こども動物自然公園に勤務し、大宮公園小動物園園長(兼務)こども動物自然公園園長、狭山市智光山公園こども動物園園長を経て、本年より井の頭自然文化園園長。マナヅル国際血統登録担当者、(公社)日本動物園水族館協会理事、生物多様性委員会委員長等を歴任。
高松 美香子(たかまつ みかこ) 井の頭自然文化園 飼育展示係
 文化服装学院卒。現代詩出版社直営書店勤務、アパレルブランド勤務後、上野動物園総合案内所スタッフとして動物園に関わり始める。平成14年より井の頭自然文化園。管理係、教育普及係を経て、現在は飼育展示係。フェネック、マーラ、モルモットコーナー担当。
森 翔生(もり しょうき) 井の頭自然文化園 飼育展示係
 帝京科学大学生命環境部アニマルサイエンス学科卒。レストランのコック、葛西臨海水族園でのアルバイト等を経て、井の頭自然文化園配属。現在飼育2年目。タヌキ、キツネ等の他にアカゲザルの飼育を担当。

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