講座詳細

アストロノミー・パブ10月
科学のミカタ@ミタカ―宇宙に最も近い場所、南極

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講座趣旨

みたか太陽系ウォーク コラボ企画・みたかサイエンスラボ2019実行委員会 協力
科学のミカタ@ミタカ―宇宙に最も近い場所、南極

国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ
 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ立食形式の「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

講座概要

講座日程 2019年10月19日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 (定員を超えた場合は抽選です)
回数 1回
受講料 3,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 9月3日(火)午前9時30分〜10月1日(火)午後5時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
10月19日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 ゲスト:元村 有希子
ホスト:梅本 智文
「科学のミカタ@ミタカ―宇宙に最も近い場所、南極」
 南極昭和基地から内陸約1000劼両貊蠅砲△襦屮鼻璽爐佞鹸霖蓮廚蓮標高約4000m。天文学の観測拠点としては、ハワイのすばる望遠鏡やチリのALMA望遠鏡サイトよりも、ずっと良い条件にあると言われています。果たして「南極天文台」は実現するのか?筑波大学などの構想を紹介します。
 また、南極は隕石が多く発見できる場所としても注目されており、日本は南極隕石研究のトップランナー。地球温暖化についても、南極は貴重なデータの観測拠点です。南極条約によって平和的な活動が保たれている南極は、様々な科学のフロンティアなのです。
 「地球上で一番、宇宙に近い場所」とも言える南極について、毎日新聞社論説委員の元村有希子さんと、国立天文台助教の梅本智文さんが語り合います。

講師

元村 有希子(もとむら ゆきこ ) 毎日新聞社 論説委員兼編集委員
 1966年生まれ。九州大学教育学部卒業。89年、毎日新聞社入社。2001年、科学環境部に異動。同部デスク、部長などを経て19年から毎日新聞論説委員兼編集委員。
 06年に第1回科学ジャーナリスト大賞受賞。
 科学コミュニケーション活動に力を入れ、富山大学、国際基督教大学などで教壇に立つ。
 著書に『理系思考』『気になる科学』『科学のミカタ』(すべて毎日新聞出版)など。近著に『カガク力を強くする!』(岩波ジュニア新書)がある。
 講演、テレビ出演も多数。
梅本 智文(うめもと ともふみ ) 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 助教
 1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれ、その質量がどうして決まるかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ」(FUGIN)に携わっている。2009〜12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師も務めた。
 好きな飲み物は地ビール。海外出張時には地元のビールを好んで飲む。

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