講座詳細
アストロノミー・パブ10月(オンライン講座)
おうちでアストロノミー・パブ「生命の星とはどのようなものか」
講座趣旨
“おうちでアストロノミー・パブ”
今回も、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、オンライン版(ZOOM)の“おうちでアストロノミー・パブ”としてお送りします。
アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。
前半の「トークタイム」では、ホストとゲストによる掛け合いによる対話を楽しんでいただきます。後半の「パブタイム」は、2つのグループに分かれて、講師と参加者でコミュニケーションを楽しんでいただきます。(グループは固定ですが、講師が途中で入れ替わります。)
ぜひ、お好きなドリンクを召し上がりながら、ご自宅からご参加ください。
◆受講までの流れ
【お申し込み】
10月5日(月)21:00までに、下記URLからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka1017.peatix.com
【結果のお知らせ】
10月7日(水)に抽選結果を、メールでお知らせします。(Peatixからメールが届きます。)結果はお申し込みをされた全員の方にお知らせします。
【受講料のお支払い】
お支払い方法については、抽選結果のPeatixからのメールをご覧ください。お支払い方法は、クレジットカードもしくはコンビニ払いから選択いただけます。
【Zoomについて】
入金が確認されましたら、Peatixからメールが届きます。当日のZOOMのURL、ID、パスワードが記載されていますので、ご確認ください。
※ ZOOMを使用したオンライン講座ですので、当選者ご自身でZOOMアプリをご準備ください。
【講座当日】
10月17日(土)18:15から入室可能です。ZOOMを初めてご利用される方は、お早めに入室ください。なお今回は、講座開始から終了まで同じZOOM会議室内で開催いたします。前半の「トークタイム」終了後に、「退出」せずにお待ちください。
講座概要
| 講座日程 | 2020年10月17日 (土) |
|---|---|
| 時間 | 18:30〜20:30 |
| 定員 | 25 人 (抽選制) |
| 回数 | 1回 |
| 受講料 | 500 円 |
| 難易度 | ★★☆ |
| 会 場 | オンライン |
| 申し込み | Peatixでの申し込み・支払いです。左のリンクからお申し込みください。 |
| 受付期間 | 9月23日(水)午前9時30分〜10月5日(月)午後9時 |
※スクロールしてご確認ください→
| 日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 10月17日 |
18時30分〜20時30分 | オンライン | ホスト 黒川 宏之 ゲスト 尾崎 和海 店主 梅本 智文、梅本 真由美 |
◆トークタイム 前半は、ホスト・ゲストによる科学を話題とした楽しいトークタイムです。 「生命の星とはどのようなものか」 将来の天文観測により太陽系外の惑星に生命活動の痕跡が発見されるのではないかと期待が高まっています。しかしながら生命を宿す星とはどのようなものであり、その環境は生命活動とどのように影響し合いながら“進化”するのでしょうか。 この講座では、地球環境と生命の歴史や地球型惑星の多様性を紹介しながら、生命の星の条件や太陽系外惑星の生命探査について考えます。 ◆パブタイム 後半のパブタイムでは、2つのグループに分かれて、講師と参加者でコミュニケーションを楽しんでいただきます。 (お好きなドリンクを召し上がりながらご参加ください。) |
講師
| 尾�� 和海(おざき かずみ) | 東邦大学 理学部生命圏環境科学科 講師
1985年、神奈川県生まれ。東京大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。 専門は地球システム科学。地球の大気海洋と生命の共進化をテーマに物質循環のモデリングを手法とした研究を行っている。近年は、地球大気組成と生命圏の活動レベルの進化に着目し、太陽系外惑星での生命探査への応用を目指している。 米国留学中にアンティークの魅力にはまり、出張の際にはアンティークショップを巡るのが楽しみ。お酒には弱いが、ウィートエールやランビックを好む。 |
| 黒川 宏之(くろかわ ひろゆき) | 東京工業大学 地球生命研究所 特任助教
1985年生まれ。出身は北海道。東京工業大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。 専門は惑星科学。多様な惑星がどのように誕生し、その姿を変えていくのかを理論モデルを使って研究している。近年ははやぶさ2、MMXといった日本の太陽系探査計画にも携わっている。 趣味は動物園・水族館巡り、時々野生動物観察も。銘柄を覚えるのが苦手だけどお酒はだいたい好き。 |
| 梅本 智文(うめもと ともふみ) | 国立天文台野辺山宇宙電波観測所 助教
1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。 専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれ、その質量がどうして決まるかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ(FUGIN)」に携わっている。 2009〜12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師も務めた。好きな飲み物は地ビール。海外出張時には地元のビールを好んで飲む。アストロノミー・パブ店主。 |
| 梅本 真由美(うめもと まゆみ) | 天文ライター
長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり、各種媒体に執筆。月刊『星ナビ』に「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。 夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアスパブ2代目店主を務める。 |