講座詳細

太陽系ウォークはとまらない!【教室・オンライン同時開催】
太陽系サポーターとめぐる太陽系と三鷹の旅

C2152600.pdf

講座趣旨

 「みたか太陽系ウォーク」は、天文台のあるまち三鷹市を、13億分の1の太陽系に見立てて歩き、宇宙を実感するイベントです。今年度のスタンプラリーは、新型コロナの影響により、年内の開催を見送っていますが、個人個人が宇宙を感じながら、三鷹の散歩を楽しむことはできます。太陽系ってどれくらい広いの? 天文台のあるまち三鷹を歩いて、その大きさを実感してみませんか。今年のテーマ天体は“木星”です。太陽系ウォーク実行委員長の縣先生と太陽系サポーターによる、太陽系と三鷹の旅をご紹介します。
 教室とオンラインのどちらでもご参加いただけます。これまで太陽系ウォークに参加したことがある方もない方もぜひご参加ください。

※ 第2部の縣先生はオンライン参加となります。
縣先生も教室から参加することになりました!

【オンライン参加】
オンライン参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。
Peatixからのお申し込みとなります。
https://taiyokei-walk2021.peatix.com
 

講座概要

講座日程 2021年11月13日 (土)
時間 15:00〜17:00
定員 70 人 ( 三鷹ネットワーク大学 30人、 オンライン 40人)※それぞれ先着制
回数 1回 (先着制)
受講料 0 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学、オンライン
申し込み オンライン参加希望の方は、Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。左のリンクからお申し込みください。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 10月19日(火)午前9時30分から11月12日(火)閉館まで

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
11月13日
15時00分〜17時00分 三鷹ネットワーク大学、オンライン 縣秀彦、
太陽系サポーター
第1部「天文・宇宙を身近にした12年の歩み」
太陽系サポーター

 2009年にスタートした「みたか太陽系ウォーク」を振り返ると、町の魅力再発見と人々との出会いを楽しんできた方々の声が聞こえてきました。天文・宇宙を感じられるまちづくりに生かせるポイントを紹介します。  同時に開催している、天文・科学情報スペースでの企画展「クイズで学ぶ太陽系の旅―太陽系ウォークはとまらない!」の様子もお届けします。
第2部「木星一家のひみつにせまる」
縣 秀彦 【教室参加に変更になりました。】

 地球に対して直径が11倍、質量が300倍を超える太陽系最大の惑星・それは木星。この巨大惑星を取り囲む個性豊かな衛星(月)たちはまるで木星を主にミニ太陽系を形成しているかのようです。1610年にガリレオ・ガリレイが口径4cmの望遠鏡で発見した4つの巨大衛星なら、三鷹市内から誰でも国立天文台望遠鏡キットのような小型望遠鏡で見つけることができます。木星に近い順に、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストと名付けられた衛星たち。1979年に木星を訪れたボイジャー1号と2号以降、各探査機によって木星とその家族の秘密に人類はどこまで迫っているのでしょうか? 太陽系のなかで生命の存在にも期待がかかる木星一家をご紹介します。
第3部「13億分の1の『みたか』を旅する」
太陽系サポーター シニア・ウォーカーズ

 昨年「太陽系ウォークはとまらない!」の企画の一つとして「実感太陽系ウォーキングマップ」を作成しました。太陽=三鷹駅を起点に、13億分の1のスケールで太陽系を感じながら三鷹市内の名所を巡る、東・中央・西の3コースを設定。これらのルートをたどりながら、太陽系サポーター・シニア・ウォーカーズが市内の名所を語ります。

講師

縣 秀彦(あがた ひでひこ ) 国立天文台天文情報センター普及室長・准教授
 国際天文学連合(IAU)・国際普及室(OAO)スーパーバイザー、国立天文台准教授・普及室長、東京学芸大学大学院修了(教育学博士)。『面白くて眠れなくなる天文学』(PHP研究所、2021年)、『日本の星空ツーリズム』(緑書房、2019年)など多数の著作物を発表。NHKラジオ深夜便、NHK高校講座等に出演中。Twitter: @agata_naoj
太陽系サポーター(たいようけいさぽーたー ) 星空好きな天文ファンや地元愛が溢れる老若男女が集まって「みたか太陽系ウォーク」を支えるためのボランティア活動をしています。コアメンバーは20人ほど。LINEやグループウェアでも繋がっています。あなたも参加してみませんか?詳しくは、三鷹ネットワーク大学まで。

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