講座詳細

杏林大学公開講演会「温暖化と北極圏の地政学」【オンライン講座】

C2154200.pdf

講座趣旨

杏林大学公開講演会
 杏林大学の特色を活かして、医療系、人文社会科学系の公開講演会・公開講座を実施しています。 2021年度は、コロナ禍でも安心してご参加いただけるよう、オンラインで実施いたします。

 ※オンライン会議アプリのZoomを使用した講座です。ご自宅などからご参加ください。

【お申込みリンク】
https://kyorin-u20211120.peatix.com

 

講座概要

講座日程 2021年11月20日 (土)
時間 11:00〜11:45
定員 90 人 (先着制)
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★☆☆
会 場 オンライン
申し込み Peatixでのお申し込みです。左のリンクからお申し込みください。
受付期間 11月9日(火)午前9時30分から11月19日(金)閉館まで

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
11月20日
11時00分〜11時45分 オンライン 渡辺 剛 温暖化と北極圏の地政学
 地球温暖化に伴い、北極圏の地政学的重要性が注目を集めています。
 氷が消えることで、東アジアと欧州や北米東海岸を短絡できる新たな航路の可能性が急浮上しました。また、氷に阻まれ採掘困難であった海底・地下資源も利用可能となりつつあります。それを巡る各国のつば迫り合いも加速し、北極圏に隣接しない国々も利権争いに参入している状況です。 本講座では、これらの現状について概説します。

講師

渡辺 剛(わたなべ たけし ) 杏林大学総合政策学部 教授
 台湾生まれ。日台を往来して育ち、自由民主主義への体制移行期に現地校を卒業。
 1998年 筑波大学大学院博士課程社会科学研究科を単位取得満期退学の後、日本学術振興会特別研究員や外務省国際情報局専門分析員、警察学校講師などを経て、2001年杏林大学社会科学部(現総合政策学部)に着任。警察大学校、筑波大学、東京大学等でも非常勤講師を兼任している。台湾と中国の政治・国際関係、安全保障を専門とする。

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