講座詳細

「スポーツビジネス」に学ぶ経営改革【教室・オンライン同時開催】
―千葉ロッテ球団改革の舞台裏、そして横河武蔵野スポーツクラブの今

C2243700.pdf

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講座趣旨

三鷹駅近くの横河グラウンドを本拠とする一般社団法人横河武蔵野スポーツクラブの事業開発担当者を迎え、企業経営にも参考となるスポーツ経営(スポーツビジネス)について実践的に学びます。地域に根ざした産業の支援・創出、都市活力の再生の一助とすることを目的とします。

講座の終盤では、交流の時間も設けます(教室受講のみ)。

※本講座は、教室及びオンライン併用で実施するハイブリッド講座です。

【オンライン参加のお申込みリンク】
オンライン参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。
https://sportsbusiness1209.peatix.com

 

講座概要

講座日程 2022年12月 9日 (金)
時間 18:00〜20:00
定員 40 人 (教室参加)、80人(オンライン)※いずれも先着制
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、上の「>この講座を申し込む」ボタンからお申し込みください。▲ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。      
受付期間 11月8日(火)午前9時30分〜12月8日(木)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
12月 9日
18時00分〜20時00分 三鷹ネットワーク大学・オンライン 小寺 昇二 「スポーツビジネス」に学ぶ経営改革―千葉ロッテ球団改革の舞台裏、そして横河武蔵野スポーツクラブの今
 スポーツビジネスは、ステークホルダー(利害関係者)が多岐にわたり、「企業経営の複雑形」と言われます。売上を3年で4倍にし、球団改革の先駆けとなった2005年の千葉ロッテマリーンズや2016年のBリーグ創設前のバスケットボール協会、そして地元で70年以上の歴史がある「アトラスターズ」や10月のニュージーランドでの女子ラグビーW杯に7人の代表を輩出した「アルテミスターズ」を運営する横河武蔵野スポーツクラブに携わる講師が、経験を基にスポーツ経営(スポーツビジネス)について語ります。

講師

小寺 昇二(こてら しょうじ ) (一社) 横河武蔵野スポーツクラブ 事業開発担当ディレクター
 1955年生まれ。井之頭小学校、武蔵野三中、都立西高校、東京大学経済学部を経て、金融機関を振出しに10回の転職の過程の中で、スポーツ企業を始めとする様々な職種、業務を経験。2015年より埼玉工業大学教授(定年により現在、非常勤講師。担当はスポーツビジネス、インターネットビジネス、現代経済など)。3年前に、経営コンサルティングと人財育成の(株)ターンアラウンド研究所を設立し共同代表就任。資格:(公財)日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認アナリスト。
 著作:「実践スポーツビジネスマネジメント〜劇的に収益性を高めるターンアラウンドモデル〜(2009年、日本経済新聞出版)、「徹底研究!!GAFA」(2018年、洋泉社MOOK 共著)など多数。

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