講座詳細

アストロノミー・パブ10月【教室・オンライン同時開催】
「天に星、地に人――作家と天文学者が天“文学”を語る」

C2251200.pdf

講座趣旨

国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ 特別対談
「みたか太陽系ウォーク」特別プレイベント
 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。
 後半のパブタイムには2つのグループに分かれ車座になり、ゲスト・ホストそれぞれのお話を聞きます。ふた付きの飲み物は持ち込み可です(アルコール不可)。飲食物の提供はありません。
 前半のトークタイムのみ、オンラインでの参加が可能です。

※ 教室参加・オンライン参加ともに 先着制 です。ご注意ください。※
 


【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後5時30分、受付開始です。後半のパブタイムには2つのグループに分かれて輪になり、講師のお話を聞きます。(ふた付き飲み物 持込可・アルコール不可)

【オンライン参加のお申し込み】※受付中
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみのご参加となります。定員は100人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka1015.peatix.com

講座概要

講座日程 2022年10月15日 (土)
時間 18:00〜20:00
定員 40 人 (教室参加)〔先着制〕 ※オンライン参加ご希望の方は左のリンクからお申し込みください。
回数 1回
受講料 1,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学、オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。                  ▲ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 9月20日(火)午前9時30分〜10月14日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
10月15日
18時00分〜20時00分 三鷹ネットワーク大学、オンライン ゲスト伊与原 新
ホスト 渡部 潤一
天に星、地に人――作家と天文学者が天“文学”を語る
 10月22日からスタートする「みたか太陽系ウォーク」の特別プレイベントを三鷹ネットワーク大学の人気講座アストロノミー・パブとのコラボレーションで開催します。
 ゲストには、第30回横溝正史ミステリ大賞、第38回新田次郎文学賞を受賞し、『オオルリ流星群』などの著書で知られる小説家の伊与原新さん、ホストには国立天文台上席教授の渡部潤一さんをお迎えしてお届けします。
 ※ 対談終了後、伊与原新さんの著作販売会を開催します。

講師

伊与原 新(いよはら しん ) 作家
 1972年、大阪府生まれ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻し、博士課程修了。2010年、『お台場アイランドベイビー』で第30回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。19年、『月まで三キロ』で第38回新田次郎文学賞を受賞。20年刊の『八月の銀の雪』が第164回直木三十五賞候補、第34回山本周五郎賞候補となり、2021年本屋大賞で6位に入賞する。
渡部 潤一(わたなべ じゅんいち ) 国立天文台上席教授、総合研究大学院大学教授
 1960年、福島県生まれ。東京大学大学院、東京大学東京天文台を経て、現在、自然科学研究機構国立天文台上席教授、総合研究大学院大学教授。理学博士。
 太陽系小天体の研究の傍ら、講演、執筆、メディア出演など幅広く活躍。国際天文学連合では、惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。
 著書に『古代文明と星空の謎』(筑摩書房)、『面白いほど宇宙がわかる15の言の葉』(小学館101新書)など多数。
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