教室受講は残席僅少のため、ご希望の方は事務局へ電話で問い合わせ下さい。オンライン受講はまだ空席が十分あります。

講座詳細

アストロノミー・パブ12月【教室・オンライン同時開催】
ゆく年くる年―来年2024年は天文台が三鷹に来て100年!

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講座趣旨

 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka1216.peatix.com

【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後6時、受付開始です。後半のパブタイムでは、立食でビールやノンアルコール飲料と乾きものを提供します。ゲスト・ホストと最新の天文学を語り合うリラックスしたひと時を過ごしてみませんか?
(オンライン参加の方は、前半のトークタイムのみの参加となります)
 

講座概要

講座日程 2023年12月16日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 15 人 〇安襯優奪肇錙璽大学教室        30 人 ▲ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 2,000 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。                  ▲ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 11月21日(火)午前9時30分〜12月15日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
12月16日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン ゲスト 山岡 均
ホスト 梅本 真由美
ゆく年くる年―来年2024年は天文台が三鷹に来て100年!
 国立天文台の前身である東京天文台は、1888年に設立された時には東京府麻布区飯倉(現在の港区)にありました。その東京天文台が北多摩郡三鷹村大澤(現在の三鷹市大沢二丁目)に移転してきたのは1924年のこと。来年は移転100周年を迎えます。100年前の移転を振り返りながら、来年、そしてこれからの国立天文台と三鷹市のステキな協力体制を見ていきましょう。来年の天文イベント情報も満載!

講師

山岡 均(やまおか ひとし ) 国立天文台 天文情報センター長(准教授)
 1965年、愛媛県生まれ。博士(理学)。専門は超新星をはじめとする突発天体現象と恒星の進化の理論的観測的研究。天文学の普及と広報に努めており、日本天文学会天文教育委員長、国際天文学連合天文アウトリーチ日本窓口などを歴任。

梅本 真由美(うめもと まゆみ ) 天文ライター、アストロノミー・パブ店主(マダム)
 長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり各種媒体に執筆。月刊星ナビに「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアストロノミー・パブ2代目店主を務める。

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