講座詳細

定年後に慌てないために自分のパーパスを見つけよう! ―10年の活動で学んだパラレルキャリアの築き方
創業支援セミナー(三鷹「まち活」塾フォローアップ講座)

講座趣旨


 ミドルエイジクライシスという40〜50歳の悩みや葛藤を表した言葉が話題になっています。この時期に何を考え、どう動くかは、その後の人生に大きな影響を与えるようです。昨年度、 同テーマにて1回で開催した講座を、今年度は2回に分けました。1回目は講師の50歳からの10年を事例として、人生後半のライフキャリアの考え方やアクションを学びます。2回目はキャリアの指針になる皆さま自身のパーパスを作るワークショップを行います。ノウハウではなく、価値観の再構築に向けたマインドセットを望む方にオススメの講座です。各回ごとのお申込みも可能です。お気軽にご参加ください。

◆お申込み
こちらのURLからお申込みください
https://forms.gle/Z4bVhAUgJXJDR3Qv6
 

講座概要

講座日程 2026年11月 7日 (土),2026年11月14日 (土)
時間 下記をご確認ください。
定員 40 人 (各回・先着制)
回数 2回 (各回申込)
受講料 0 円
教 材 持ち物:筆記用具、ハサミ、老眼鏡
難易度 ★☆☆
会 場 下記をご確認ください。
申し込み Googleフォームでのお申し込みです。
受付期間 9月24日(木)午前9時30分〜11月6日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
11月 7日
10時00分〜12時30分 三鷹ネットワーク大学 三宅 玲子 現役時代の越境活動がカギになる!パラレルキャリアの一歩を踏み出す
 キャリアの頭打ち、身体の変化、ライフステージの変化など、自らを取り巻く環境変化への対応が求められるミドルエイジ。そんなミドルエイジに求められるのが「自らの価値観を再定義」です。しかしそれは口で言うほどたやすいことではありません。どのように今までの価値観からバージョンアップし、キャリアオーナーシップを得ていくのか。講師の50歳からの10年の活動を事例に、「自らの価値観の再定義」に向けて、皆さんで語り合い、学び合う機会を作ります。
第2回
11月14日
10時00分〜12時30分 三鷹ネットワーク大学 三宅 玲子 自分を支える 自らのパーパスをつくる トークツリーワークショップ
 自らの価値観を再定義したうえで、本当のキャリアオーナーシップを得るには、自らを支える自らのパーパスがカギになります。第2回目の講座では、自らを1本の木に見立て、自分の潜在的な強みを見直したり、理想の未来を描くなかで、社会における自分の役割を見出す「トークツリーワークショップ」を実施します。木を作る過程においてグループ内で語り合い、思考や発見を深め合う時間があることもこのワークショップの特徴です。少し細かい作業になりますので老眼鏡持参がお勧めです。

講師

三宅 玲子(みやけ れいこ) 定年世代ほどよいキャリア研究会 共同代表
<その他>公益社団法人/シニアマネージャー
NPO法人/コミュニティマネジメント認定インストラクター
大学/非常勤講師、プロジェクトアドバイザー
 約30年間 広告業界に従事、長年勤めた広告会社にて女性初の執行役員を務めた。57歳の早期定年退職を機に、社会課題に向き合うソーシャルデザインへとキャリアチェンジ。現在は「だれもが自分らしさを表現でき、役割と居場所をもって心豊かに生きる社会の実現」を自らのパーパスとして様々な活動に従事。2024年2月に、友人とともに「定年世代ほどよいキャリア研究会」を立上げ、定年世代のWell-beingなキャリアを考えるコミュニティの運営を行っている。

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