講座詳細

テーマ天体を学ぼう!冥王星とその先の基礎知識
「みたか太陽系ウォーク」プレイベント特別講座

講座趣旨

※2026年10月16日(金)からスタートする「みたか太陽系ウォーク」の
プレイベント特別講座を三鷹ネットワーク大学で開催します。

 「世界天文年」2009年の開始から今回で17回目を迎える「みたか太陽系ウォーク」。太陽系を13億分の1の縮尺で見立てて市内を巡るデジタルとアナログ(ゴム印)のスタンプラリーや星空観望会、テーマ天体に因んだ天文講座など盛りだくさんのイベントは、10月16日(金)から11月22日(日)に開催予定です。
 
 今回のテーマ天体は、「冥王星+太陽系外縁天体」。
でも、冥王星は発見されて100年も経っていない新顔で、昔から身近な
存在である太陽や月、火星に比べてほとんど知られていない天体です。
 そこで、「みたか太陽系ウォーク」監修者の半田利弘博士が解説する
「冥王星とその先にまで広がる太陽系の果てまで」について学んでから
スタンプラリーを始めてみませんか?

<お申し込み方法>
・専用申込フォーム
     (https://forms.gle/nFFSyUkRC7eG2Xkp7)
・上記フォームを使えない方は
電話  0422-40-0313
またはメール info@mitaka-univ.jp
にて希望の講座名、氏名・年齢(年代)、住所(市区町村まで)、
電話番号、メールアドレスをお伝えください。

講座概要

講座日程 2026年10月 4日 (日)
時間 15:00〜16:30
定員 40 人 (先着制・小学校高学年以上)
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
申し込み 左側の専用申込フォームをクリックしてお申し込みください。
受付期間 9月8日(火)午前9時30分〜10月3日(土)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
10月 4日
15時00分〜16時30分 三鷹ネットワーク大学 半田 利弘 テーマ天体を学ぼう!冥王星とその先の基礎知識
 かつては太陽系の最果てとされ、その描像で漫画やアニメにも登場する冥王星。
 みたか太陽系ウォークでも三鷹市の外縁に当たるエリアになっています。しかし、人類の宇宙探査機の1つは10年以上も前にこの天体に接近し、鮮明な画像や数々のデータを得ています。とはいえ、冥王星が発見されたのは1930年。まだ、100年経っていないのです。
 発見までの経緯や現在わかっていることに加え、より遠い天体や既に3つも発見されている太陽系の外から来た天体などについても紹介します。
 もちろん、太陽系はそこで終わりではありません。その外に広がっている広大な宇宙についても少しだけお話しします。

講師

半田 利弘(はんだ としひろ) 日本天文学会正会員(理学博士)、みたか太陽系ウォーク監修者
 1959年東京都大田区(羽田)生まれ。早稲田大学理工学部物理学科卒業後、東京大学大学院理学系研究科天文学専門課程修了。東京大学助教を経て、鹿児島大学教授を2024年度末に定年退職。電波観測を通じて天の川銀河や他の銀河の星間物質の状態と構造について研究。2009年の世界天文年から始まった「みたか太陽系ウォーク」の監修を務め、講演会の講師も多数。現在、工学院大学非常勤講師。「基礎からわかる天文学」(誠文堂新光社)、「レクチャー力学」(サイエンス社)、「図鑑Neo宇宙」(小学館)、「物理で広がる鉄道の魅力」(丸善出版)など著書多数。

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