講座詳細

杏林大学公開講演会「瀬戸内寂聴にみる戦後日中交流 」

※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

講座趣旨

杏林大学公開講演会
 杏林大学の特色を活かして、医療系、人文社会科学系の公開講演会・公開講座を実施しています。
 今回のテーマは「日中交流」です。


 

講座概要

講座日程 2026年10月13日 (火)
時間 15:30〜17:00
定員 50 人 (先着制)
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 9月8日(火)午前9時30分〜10月11日(日)午後5時

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日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
10月13日
15時30分〜17時00分 三鷹ネットワーク大学 池田 尚広  作家 瀬戸内寂聴は1945年、北京で終戦を迎え、帰国後は三鷹市下連雀4丁目に住んでいたといわれます。中国を再訪したのは1973年、帰国から27年後のことでした。以来、彼女はたびたび中国を再訪しています。
 本講演では、三鷹市にゆかりある瀬戸内寂聴が戦後、中国をどのように見ていたのか、日中交流においてどのような戦争認識を持っていたか、他の作家と比較しながらお話しします。

講師

池田 尚広(いけだ なおひろ)  杏林大学 外国語学部 中国語学科 准教授
2008年3月 杏林大学外国語学部卒業(中国語専攻)
2010年9月 杏林大学大学院国際協力研究科博士前期課程修了
2010年―2017年 
日本中国文化交流協会に勤務し、各種文化事業の通訳、交渉などに従事。事務局長補佐、事務局次長
2017年4月 杏林大学外国語学部中国語学科講師
2024年3月 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士課程後期課程修了
2026年4月より現職

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