講座詳細

サイエンスカフェみたか10月【オンライン講座】
拡大する太陽系 〜太陽系外縁の発見と惑星定義20年

講座趣旨

「みたか太陽系ウォーク2026」の連携企画として開催します。


NPO法人日本バイオ技術教育学会企画サロン
サイエンスカフェみたか   10月 第113回


 「サイエンスカフェみたか」とは、NPO法人日本バイオ技術教育学会が企画するサイエンスカフェです。
 講義スタイルではなく、飲み物を手にしながらのカフェスタイルで、サイエンス=科学についての知識を深めてみませんか。
 普段から疑問に思っている事や自分のアイデアをゲストや参加者同士で楽しく語り合いましょう。

※オンライン会議アプリのZoomを使用した講座です。ご自宅などからご参加ください。

【お申込みリンク】
こちらからお申し込みください。Peatixからのお申し込みとなります。
https://scmitaka20261022.peatix.com

 NPO法人日本バイオ技術教育学会(Japan Association of Biotechnology Education; JABE)は、バイオ技術に関連する人材育成と教育支援に取り組み、初級・中級・上級バイオ技術者認定試験を実施するとともに、一般市民への啓発活動にも取り組んでいます。1990年、全国バイオ技術教育協議会として発足し、1993年度より現在の学会となりました。2026年度5月より、サイエンスカフェみたかの企画を担当しています。発展していくバイオテクノロジーとそれを利用した製品やサービスを、私たちが納得して選ぶために、ご一緒に考え、話し合っていきたいと思います。

講座概要

講座日程 2026年10月22日 (木)
時間 19:00〜20:30
定員 20 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 Zoomオンライン
申し込み Peatixでのお申し込み・お支払いです。左のリンクからお申し込みください。
受付期間 9月24日(木)午前9時30分〜10月21日(水)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
10月22日
19時00分〜20時30分 Zoomオンライン 内藤 誠一郎 拡大する太陽系〜太陽系外縁の発見と惑星定義20年
 みたか太陽系ウォークの終点ともいえる「冥王星エリア」。けれども、そこは本当の太陽系の終点なのでしょうか? 天文学は、その先に広がる世界の地図を描き続けています。海王星の外側で見つかった数多くの天体から、太陽系の外から飛来した天体まで、さまざまな発見が私たちの太陽系観を大きく変えてきました。
 冥王星の位置づけを見直した2006年の惑星定義から20年。太陽系外縁の発見と探査の歴史をたどりながら、外縁から太陽系を振り返り、その形成と進化を探ります。
 ※本講座は三鷹科学の森文化祭「みたか太陽系ウォーク」の連携イベントです。

講師

内藤 誠一郎(ないとう せいいちろう) 国立天文台アルマプロジェクト/天文情報センター広報普及員
 東京大学大学院では電波天文学を学び、野辺山やチリの電波望遠鏡を用いて分子雲進化と星形成過程を研究。修士(理学)。現在は国立天文台広報普及員として、アルマプロジェクトの研究成果の発信や各種広報普及活動に携わる。天文学普及プロジェクト『天プラ』(https://www.tenpla.net/)のプロジェクト・コーディネータとしても、講座や天文イベント、記事執筆などを通じて広く学術領域と社会とのコミュニケーション促進に取り組み、星空を見る楽しみにとどまらない天文学の魅力を普及している。

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