講座詳細
三鷹の夜☆月いち読書会 (第63回) 12月
〜科学と文学の間(あわい)に〜
※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。
講座趣旨
三鷹の夜☆月いち読書会〜科学と文学の間(あわい)に〜
三鷹ネットワーク大学では、月1回夜の読書会を開催しています。本や読書に関心のある方を対象に、毎月1つの作品をめぐって楽しく語り合い、交流する場です。毎月のテーマ作品をあらかじめお知らせして、SFを中心に、国内外の短編・中編の文学作品を幅広く読んでいきます。ちょっと非日常の世界に遊んでみませんか?
興味のある方、ぜひお気軽にお集まりください。
※ 課題作品はご自身で用意してください。
【今後の予定】
今期も、これまで同様、日本人作家の作品だけでなく、海外文学作品も含め、さまざまなテーマ、タイプの作品を取り上げる予定です。
第64回は、2027年1月8日金曜日です。
【三鷹ネットワーク大学より、読書会に関するお願い】 以下をご確認のうえ、お申し込みください。
◎前日までにお申し込みください。
◎前日までに課題作品をご自身で入手してください。また、読了後にご受講することを推奨します。
◎講座の冒頭に講座の進行に関する説明を行います。特に、初回参加の方につきましては、開始時刻までにお越しくださいますようお願いします。
◎キャンセルの場合、開始時刻前にご連絡ください。
◎複数回、事前連絡なしに欠席された場合、以降のお申し込みをお断りする場合があります。
講座概要
| 講座日程 | 2026年12月 4日 (金) |
|---|---|
| 時間 | 19:00〜20:30 |
| 定員 | 12 人 (先着制) |
| 回数 | 1回 |
| 受講料 | 500 円 |
| 教 材 | アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』(光文社古典新訳文庫) |
| 難易度 | ★☆☆ |
| 会 場 | 三鷹ネットワーク大学 |
| 受付期間 | 11月4日(水)午前9時30分〜12月3日(木)午後9時 |
※スクロールしてご確認ください→
| 日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 12月 4日 |
19時00分〜20時30分 | 三鷹ネットワーク大学 | 空犬 太郎 | この読書会は、あくまで、本を楽しむ、読書を楽しむためのものです。作品を文学的に読み解くような、文学研究の会ではありません。読み方は自由。誤読を心配する必要も、感想をうまくことばにする必要もありません。そんな気軽な読書会を一緒に楽しみませんか。
【読書会の流れ】本読書会は3部構成です。 第1部 参加者のみなさんの感想・意見など(30分程度) 第2部 第1部で出た感想・意見をもとにしたディスカッション(30分程度) 第3部 講師による解説・まとめ(30分程度) 【課題作品について】 今回の課題作品は長編です。アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』。光文社古典新訳文庫のほか、ハヤカワ文庫SF版、創元SF文庫版があります(邦題の表記がそれぞれ異なります)。《地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的はなにか? 異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF》(版元の内容紹介より)。SF作品のオールタイムベストで必ず上位にランクインする名作を一緒に読んでみましょう。 【選書ポイント】 アーサー・C・クラークはイギリスの作家。20世紀を代表するSF作家の一人であり、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと並んで「ビッグ・スリー」と称されたこともあるSF界の大御所にして、20世紀を代表するSF作家の一人として、半世紀以上の長きにわたり活躍しました。映画『2001年宇宙の旅』の脚本・小説版を手がけたことでも知られます。科学解説者としての顔もあり、フィクション作品を超える数のノンフィクション作品を遺したり、テレビ番組の科学解説をつとめたりもしています。 |
講師
| 空犬 太郎(そらいぬ たろう) | 編集者・ライター
1968年生まれの編集者・ライターです。note「空犬通信」とX(旧ツイッター)で本・本屋関連情報を日々発信しています。読書以外の趣味は音楽で、ギターとアナログレコードを偏愛しています。編著書(いずれも共著)に、『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)、『定本 本屋図鑑』(夏葉社)があります。 |