講座詳細

アジアとの連携で日本企業を元気に(第9回)
サムスンの高度成長期における働き方改革の試み

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講座趣旨

 本講座は、アジア経済の動きを捉え、アジア市場を取り込む日本企業のビジネス展開について、10回に渡り講義していきます。講師陣は、亜細亜大学・前学長の池島政広氏を筆頭に、アジアビジネスについて精通する講師を迎え、最新の情報を取り入れながら分かりやすく講義してまいります。
 今年度も、亜細亜大学寄付講座・西武信用金庫後援、亜細亜大学、西武信用金庫、アジア・国際経営戦略学会、アジアコンテンツビジネス研究会共同企画として開催いたします。
 アジアにご関心のある企業の方々、あるいは今動いているアジアのホットな話題に触れたい市民の方々にご参加いただければ幸いです。

 2017年のサムスン電子の営業利益は5兆円を超えるとの見込みである。このような成果創出基盤を固めたのは第二代目の会長時代である。経営哲学を再定義し、多岐にわたって製品とサービス、マネジメントの改善や改革を進めてきた。本講義では、\長と停滞の歴史を概観し、¬ね茲妨けた働き方の改革(‘創造経営’を支える「SMART Work」運動)、A反ナ顕修硫革(「SCI」診断ツールの紹介と働きがいの維持・活性化策)、ぅ優奪肇錙璽・マネジメント(グローバル・知的ネットワーク形成、オープンイノベーションなど)などについて紹介する。

講座概要

講座日程 2018年 2月14日 (水)
時間 18:30〜20:00
定員 30 人 (先着制)
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 1月4日(木)午前9時30分より
日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
2月14日
18時30分〜20時00分 三鷹ネットワーク大学 張 相秀 亜細亜大学都市創造学部教授

講師

張 相秀(チャン・サンスウ ) 亜細亜大学都市創造学部教授
 慶應義塾大学で経済学修士、商学博士の課程を修了(84.490.3)し、博士号を取得した。その後22年間、「サムスン経済研究所」で勤めた後、2013年度から亜細亜大学で特任教授(3年間)と専任教授(2016年度以降)として勤めている。サムスンではHR分野(人事制度、人材育成、組織文化、労使関係)の調査研究を行いながら、様々なサムスンの新システム設計などに参画してきた。在職中、12年間は人事組織室の室長(常務と専務)として勤務し、退任後は諮問役として3年間勤めた。韓国で大学の招聘・客員教授、HR関連学会役員、中央政府や自治体の政策諮問委員として活躍した。

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