講座詳細

アジアとの連携で日本企業を元気に(第10回)
アジアの経済統合と日本

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講座趣旨

 本講座は、アジア経済の動きを捉え、アジア市場を取り込む日本企業のビジネス展開について、10回に渡り講義していきます。講師陣は、亜細亜大学・前学長の池島政広氏を筆頭に、アジアビジネスについて精通する講師を迎え、最新の情報を取り入れながら分かりやすく講義してまいります。
 今年度も、亜細亜大学寄付講座・西武信用金庫後援、亜細亜大学、西武信用金庫、アジア・国際経営戦略学会、アジアコンテンツビジネス研究会共同企画として開催いたします。
 アジアにご関心のある企業の方々、あるいは今動いているアジアのホットな話題に触れたい市民の方々にご参加いただければ幸いです。

 2017年1月に米国がTPPを離脱し、アジアの経済統合を取巻く情勢は2017年に大きく変わった。TPPを軸にアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)が実現すれば韓国やタイなどに加え、中国もTPPに参加した可能性が大きかった。現在の大きな統合構想としては、米国抜きのTPP11、ASEAN+6によるRCEPに加え、中国の一帯一路が注目されている。本講義では、アジア経済統合の最新状況を分析し日本の進むべき道を考える。

講座概要

講座日程 2018年 3月 7日 (水)
時間 18:30〜20:00
定員 30 人 (先着制)
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 2月6日(火)午前9時30分より
日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
3月 7日
18時30分〜20時00分 三鷹ネットワーク大学 石川 幸一 亜細亜大学アジア研究所教授

講師

石川 幸一(いしかわ こういち ) 亜細亜大学アジア研究所教授
 ジェトロ、国際貿易投資研究所を経て現職。専門は東南アジアの経済およびASEANの経済統合。著書は「ASEAN経済共同体の創設と日本」(共著、文眞堂)、「メガFTAと世界経済秩序」(共著、勁草書房)など多数。

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