講座詳細

日本酒とチーズを愉しむ

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講座趣旨

日本酒とチーズを愉(たの)しむ
 日本獣医生命科学大学は、1881年(明治14年)、文京区に日本初の私立獣医学校として誕生し、1937年(昭和12年)現在地に移転し、それ以来、獣医療をはじめ、動物資源の生産、食品科学分野においても我が国の先駆け的存在であります。
 本講座では、本学の食品科学領域における「知と技」の一端を三鷹ネットワーク大学に繋げ、一つの情報として多くの方に共有していただき、豊かな食生活創造への一助となることを願っております。

講座概要

講座日程 2019年 2月 2日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 (先着制)※お酒の試飲がありますので、未成年者は参加できません。
回数 1回
受講料 2,000 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
2月 2日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 阿久澤 良造
小林 史幸
三原 茂
日本酒とチーズを愉(たの)しむ
 チーズはワインに合うつまみとして一般的ですが、日本酒の肴として合わせることもできます。本講座では、前半にチーズの消費行動、おいしさや健康効果、日本酒の昨今の市場動向や旭酒造蠅閥ζ嘘発した獺祭早田についてお話しします。後半は、チーズと日本酒のマリアージュ(相性)について講師の解説を聞きながら、立食形式で試食を行います。日本獣医生命科学大学オリジナルチーズや獺祭早田も用意していますので試してみてください。
 講師や参加者と楽しくお話ししながら、チーズと日本酒の新たな愉しみ方を発見してみませんか。

講師

阿久澤 良造(あくざわ りょうぞう ) 日本獣医生命科学大学 学長
 日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)を1974年に卒業、小岩井乳業、カリフォルニア大学(デイビス校)大学院修士課程留学を経て、母校の助手、コーク大学客員研究員、本学教授、応用生命科学部長、2016年より現職。博士(農学)、日本酪農科学会賞受賞。
小林 史幸( こばやし ふみゆき ) 日本獣医生命科学大学 講師
 1979年愛知県生まれ。2007年広島県立大学大学院生物生産システム研究科修了後、明治大学農学部で3年間のポスドク生活を経て、10年から日本獣医生命科学大学応用生命科学部食品科学科助教。現在、講師。主な研究テーマは、食品の殺菌・酵素失活技術の開発。
三原 茂(みはら しげる ) NPO法人チーズプロフェッショナル協会 幹事、シュヴァリエ・デュ・タスト・フロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)
 1988年、日本獣医畜産大学畜産食品工学科(現・日本獣医生命科学大学 食品科学科)卒業。輸入チーズ商社で品質管理、お客様相談室を担当。NPO法人チーズプロフェッショナル協会幹事。シュヴァリエ・デュ・タスト・フロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)。

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