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講座詳細

サイエンスカフェみたか2月 統計でウソをつく方法
−身近な事例によるデータサイエンス入門

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講座趣旨

サイエンスカフェみたか
 「サイエンスカフェみたか」とは、NPO法人くらしとバイオプラザ21が企画するサイエンスカフェです。講義スタイルではなく、飲み物を手にしながらのカフェスタイルで、サイエンス=科学についての知識を深めてみませんか。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、ゲストや参加者同士で楽しく語り合いましょう。

NPO法人くらしとバイオプラザ21とは
 くらしとバイオプラザ21は、コミュニケーションの場を提供し、バイオの理解と信頼を築きます。また、プラスの情報もマイナスの情報も公平に提供し、市民のみなさまとのコミュニケーションを図ります。私たちはできるだけ中立で公益性を保ちたいと考え、NPO法人(特定非営利活動法人)として生まれました。
 遺伝子組換え技術や遺伝子診断など聞きなれない言葉が新聞やテレビに登場していますが、実はこれらもバイオの仲間です。医療、食糧、環境などに今後、発展が予想されるバイオテクノロジーとそれを利用した製品やサービスをよく理解して選ぶために、ホームページなどを通じてわかりやすい情報を提供し、イベントの開催や一般市民との対話の場づくり等さまざまなコミュニケーションづくりを目指しています。

講座概要

講座日程 2020年 2月27日 (木)
時間 19:00〜20:30
定員 20 人 (先着制)
回数 1回
受講料 800 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 1月21日(火)午前9時30分より

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
2月27日
19時00分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学 萩原 雅之  私たちがメディアの報道や発表資料を通して接している公的統計、世論調査、アンケート調査の中には、無意識にあるいは意図的に間違った手法や解釈が行われ、受け手の誤解を生むものが少なくありません。
 この講座では、そうした状況を生み出す背景を説明したうえで、数字を正しく読み解くためのコツやスキル(データリテラシー)について最近の身近な事例を使って学びます。

講師

萩原 雅之(はぎはら まさし ) トランスコスモス・アナリティクス株式会社取締役フェロー
 1961年生まれ。トランスコスモス・アナリティクス株式会社取締役フェロー、マクロミル総合研究所所長。法政大学大学院/早稲田大学ビジネススクール/青山ビジネススクール非常勤講師。
 総務省統計局2020年国勢調査有識者会議委員、日本世論調査協会個人会員。著書に『次世代マーケティングリサーチ』(SBクリエイティブ、2011年)など。

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