講座詳細

【中止】混乱する香港情勢(第1回)
混乱はなぜ起きたのか〜問題の深層

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講座趣旨

亜細亜大学企画講座
「混乱する香港情勢」
 1997年に英国から中国に返還された香港が昨年6月以来、未曾有の大混乱に陥っています。
 自由で平和な国際都市だった香港でなぜ過激な抗議活動が起こり、長期化しているのでしょうか。
 亜細亜大学アジア研究所より遊川所長を迎え、本問題点を整理し、今後の展望を考えます。

 

講座概要

講座日程 2020年 3月 4日 (水)
時間 18:30〜20:00
定員 30 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 2月4日(火)午前9時30分より

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
3月 4日
18時30分〜20時00分 三鷹ネットワーク大学 遊川 和郎  「逃亡犯条例」改正案に端を発した香港の抗議活動は、改正案が正式に撤回された後も市民の抗議は続いており、さらに過激化するなど収束のめどは立っていません。もはや混乱は一条例案の問題から統治のあり方自体を問う大きなうねりとなっています。このような混乱はなぜ起きたのか、偶然なのか必然なのか、真の問題はどこにあるのか、返還の経緯、返還後の歩みを振り返りながら問題の深層を探ります。

講師

遊川 和郎(ゆかわ かずお) 亜細亜大学アジア研究所教授
 広島県生まれ(1959年)。東京外国語大学中国語学科卒業後は、外務省専門調査委員(1991年〜1994年:香港総領事館、2001年〜2003年:中国大使館)や(株)日興リサーチセンター上海事務所長を歴任。北海道大学大学院教授を経て、2012年から亜細亜大学アジア研究所教授に。2018年4月からは同アジア研究所所長。著書には『香港 返還20年の相克』(日本経済新聞出版社、2017年)、『中国を知る−巨大経済の読み解き方』(日経文庫、2011年)などがある。

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