講座詳細

【中止】船の運航、今昔そして未来
“船と海の科学”��

講座趣旨

海上・港湾・航空技術研究所 企画講座“船と海の科学”
 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所は、海事・海洋技術に関する研究開発に取り組んでいる国内最大規模の研究機関です。
 海上技術安全研究所が企画する本講座では、研究にまつわるトピックを取り上げ、皆さんに「船と海の科学」を分かりやすく解説します。講師は、海上技術安全研究所の研究員が務めます。この講座を通じて、「船」と「海」に少しでも親しんでもらえれば幸いです。

講座概要

講座日程 2020年 3月22日 (日)
時間 10:30〜12:00
定員 40 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 2月18日(火)午前9時30分より

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
3月22日
10時30分〜12時00分 三鷹ネットワーク大学 加納 敏幸 “船と海の科学”� 崛イ留森辧∈�昔そして未来」
 物資輸送に従事する船は、世界の貿易を支え、油、鋼材、セメント等の基幹物資輸送を行うことで、私たちの暮らしや経済活動を支えています。しかし、船舶の運航についてはよく知られていないのが現状です。
 本講座では、大航海時代から、現在までの船舶の運航について振り返り、抱えている課題を述べ、未来に向けて、船舶においてもビッグデータ、データサイエンスなどが重要な役割を持つことが期待される中、AI、IOTを活用した自動運航船、気象・海象の予測情報に基づく航海支援など最新の技術について紹介します。

講師

加納 敏幸(かのう としゆき) (国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 研究特命主管
スーパーエコシップ、環境にやさしい船舶の運航についての研究に従事。現在、海上技術安全研究所特命研究主管、神戸大学客員教授。著書に『ウェザールーティング―気象情報に基づく最適航法』(共著、成山堂書店、1992年)、『交通天国シンガポール―最新交通システムと政策』(成山堂書店、1997年)などがある。

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