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講座詳細

協同労働ってなんだろう? 【教室・オンライン同時開催】
――労働者協同組合法制定から施行に向けて

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講座趣旨

NPO法人みたか市民協働ネットワーク共催
協同労働ってなんだろう?――労働者協同組合法制定から施行に向けて【教室・オンライン同時開催】

 三鷹ネットワーク大学は、地域人財の育成と協働のまちづくりを推進する中で、より豊かで安心できる市民生活の実現をめざしています。そこで、新たなまちづくりの拠点として市民・行政・事業者をつなぐ機能を有する三鷹市市民協働センターと、本講座を共催します。
 協同労働はその働き方が新しいだけでなく、地域の課題や需要に応じた事業を実施していくことで、持続可能で活力のある地域社会の実現も目指しています。ぜひ一緒に地域振興の新たな可能性を模索していきましょう。

【オンライン参加のお申込み】
オンライン参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。
https://kyodo20220219.peatix.com

講座概要

講座日程 2022年 2月19日 (土)
時間 14:00〜16:30
定員 30 人 ( 三鷹ネットワーク大学 30人、 オンライン 30人)※それぞれ先着制
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、上の[>この講座を申し込む]ボタンからお申込みください。 ▲ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。(Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 1月18日(火)午前9時30分〜2月18日(木)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
2月19日
14時00分〜16時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン 相良 孝雄 協同労働ってなんだろう?―労働者協同組合法制定から施行に向けて
【前半】話題提供(相良孝雄)

 2020年12月に労働者協同組合法が制定されました。この法律の目的は、多様な就労の機会の創出と地域における多様な需要に応じた事業を行うことで、持続可能で活力ある地域社会の実現を目指しています。今回、成立した労働者協同組合法の内容とともに、40年以上の実践がある日本の労働者協同組合の実践から生まれた「よい仕事」「協同労働」「就労創出」の特徴等を報告します。また労働者協同組合法の施行は2022年10月1日となりますが、三鷹市で協同労働の働き方や労働者協同組合法をどのように活用していけるのかを全国100件以上の設立相談が寄せられていることも参考にして報告します。
【後半】質疑応答とディスカッション
 協同労働についての質問だけでなく、参加者みなさんのこういうことを協同労働や労働者協同組合でやりたいといったアイデアなどについても講師と一緒に話し合っていきましょう。

講師

相良 孝雄(さがら たかお ) (一社)協同総合研究所事務局長、日本労働者協同組合連合会理事
 1979年生まれ、茨城県神栖市育ち。立命館大学大学院応用人間科学研究科修了。2005年労働者協同組合の労協センター事業団に入団。東京墨田・長野・北陸甲信越・東京多摩の現場・事業本部を経て、2013 年から現職。研究所の月刊研究誌『協同の發見』編集長、複数の大学・専門学校でワーカーズコープ寄附講座コーディネーターとして非常勤講師等を歴任。在住地の三鷹でまちづくり研究員、町内会役員等で活動中。「歩く縁側」を目指している。

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