講座詳細

アストロノミー・パブ1月【教室・オンライン同時講座】
地球に海があること

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講座趣旨

国立天文台企画サロン アストロノミー・パブ
 アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ立食形式の「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

 今回は2年ぶりに三鷹ネットワーク大学にて開催いたします。後半のパブタイムには2つのグループに分かれ車座になり、ゲスト・ホストそれぞれのお話を聞きます。ふた付きの飲み物は持ち込み可です(アルコール不可)。飲食物の提供はありません。
 また、前半のトークタイムのみ、オンラインでも参加できるようにいたしました。

【教室参加 受講までの流れ】
▼お申込

 三鷹ネットワーク大学(HP、FAX、郵送、窓口)でお申し込みください。
▼抽選結果
 1/5(水)にメールで抽選結果をお知らせします。
 定員に達しなかったため、先着制でお申し込みを受け付けます。ぜひ、お申し込みください。
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 18:00受付開始です。後半のパブタイムには2つのグループに分かれて輪になり、講師のお話を聞きます。(ふた付き飲み物 持込可・アルコール不可)

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみのご参加となります。定員は30人(抽選制)です。こちらからお申し込みください。
 オンライン参加も引き続きお申し込みを受け付けています。こちらも先着制となります。
https://astronomy-pub-mitaka0115.peatix.com

講座概要

講座日程 2022年 1月15日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 25 人 (教室参加)定員に達しなかったため、先着制でお申し込みを受け付けます。 ※オンライン参加(定員30人)ご希望の方は左のリンクからお申し込みください。
回数 1回
受講料 1,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学、オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、「>この講座を申し込む」ボタンから入ってください。                  ▲ンライン参加希望の方は、Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。左のリンクからお申し込みください。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 12月7日(火)午前9時30分から1月4日(火)17時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
1月15日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学、オンライン ゲスト 生駒 大洋
ホスト小玉 貴則

店主 梅本 智文、梅本 真由美
地球に海があること
 地球に海があること。それは余りにも当たり前で、普段みなさんは、我々の住む惑星になぜ海があるのか、海を持つ惑星は他にないのか、海がなくなったり、海水の量が増えたり減ったりすると何が起きるのか――そんなことを考えることはないかもしれません。一方、天文学では、系外惑星の研究分野が急速に進展し、いよいよ、そうした問いへの答えを科学的に求める時代に入ろうとしています。
 今回のアストロノミー・パブでは、地球に海があることの状の考えを共有し、皆さんと語り合いたいと思ありがたさ、不思議さについて、科学者たちの現います。

講師

生駒 大洋(いこま まさひろ ) 国立天文台 教授
 東京工業大学理学部地球惑星科学科卒、東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻修了。博士(理学)。東京工業大学大学院理工学研究科助教、東京大学大学院理学系研究科准教授を経て、現在、国立天文台科学研究部教授。専門は系外惑星科学。惑星形成・進化、大気、内部構造、気候など総合的な理解を目指している。
小玉 貴則(こだま たかのり ) 東京大学 特任助教
 東京理科大学理工学部物理学科卒、東京大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻修了。博士(理学)。東京大学大気海洋研究所、ボルドー大学宇宙物理教室にて特任研究員を経て、現在、東京大学総合文化研究科先進科学研究機構 特任助教。専門は、系外惑星科学、気候学。地球を、系外惑星学、古気候学、将来予測など、多角的に検討し、ハビタブル惑星について研究している。
梅本 智文(うめもと ともふみ ) 国立天文台野辺山宇宙電波観測所 助教、アストロノミーパブ店主
 1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(理学)。専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれ、その質量がどうして決まるかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ(FUGIN)」に携わっている。
 2009〜12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師も務めた。好きな飲み物は地ビール。
 海外出張時には地元のビールを好んで飲む。アストロノミー・パブ店主。
梅本 真由美(うめもと まゆみ ) 天文ライター、アストロノミーパブ店主
 長野県出身。天文学者の生態をユーモラスに描いたホームページ「天文台マダム日記」をきっかけにライターとなり、各種媒体に執筆。月刊『星ナビ』に「天文台マダムがゆく」、国立天文台のwebで「天文台マダム VERAに夢中!」を連載中。取材経験を生かしサイエンス・カフェや講演活動も行っている。
 夫の梅本智文(電波天文学者)とともにアスパブ2代目店主を務める。
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